映画の舞台として登場する英国の建物、街、あるいは風景……
これらもまた、クリエイターたちを大いに刺激し、各作品の骨格作りに貢献したといえるだろう。
話題作に登場している訪れるべきロケ地、眺めに行きたい風景のいくつかをご紹介。

ダ・ヴィンチにまつわる謎を追いかけて、登場人物たちはパリ、ロンドン、そしてエディンバラへ。ことにストーリーが山場へと向かう後半、舞台がイギリスとなる。ロンドンではテンプル教会、ウェストミンスター寺院などが登場(ただし、ウェストミンスター寺院のシーンは実際はリンカーンシャーにあるリンカーン大聖堂で撮影)。あるいは、こうした観光名所に飽き足らないなら、エディンバラ郊外にあるロスリン礼拝堂へ。実際に聖杯伝説に関っているという説もある、小さいながらも歴史的な教会だ。映画ではパリ郊外と設定されていたシャトー・ヴィレットも穴場かも。実はリンカーンシャー州
のバーリー・ハウスで撮影されていたのだ。
◆作品サイトはこちら>>
◆英国政府観光庁による情報はこちら>>
のバーリー・ハウスで撮影されていたのだ。
◆作品サイトはこちら>>
◆英国政府観光庁による情報はこちら>>























