サウスウェールズのポート・タルボット出身。オスカーをもたらした『羊たちの沈黙』ハンニバル・レクター博士の鬼気迫る演技で、“名脇役の一人”から“真のハリウッド・スター”への仲間入りを果たす。17歳の時に演劇に目覚め演劇学校卒業後、当時名優ローレンス・オリビエが率いていたロンドンのナショナル・シアターに所属。シェークスピアの「リア王」などを演じて頭角を現し、映画『冬のライオン』にも出演、1974年に新天地を求めてアメリカ・カリフォルニアへ移住。しかしアルコール依存症に苦しみ、仕事をすっぽかすこともしばしばであった。38歳の誕生日の2日前に禁酒を宣言、以来TV、舞台、映画で着実にキャリアを積み重ねる。エミー賞も2回受賞。1937年12月31日生まれ。
























