Ghost in the Shell (『Ghost in the Shell 攻殻機動隊』)

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』(C)1995・2008士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMNET
【オリジナル】原作は士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」。1989年5月に「ヤングマガジン海賊版」に初登場。95年には押井守監督による長編アニメーション映画『Ghost in the Shell 攻殻機動隊』が公開された。
●アメリカでの公開日:2011年予定
●製作・配給:ドリームワークス
●プロデューサー:アヴィ・アラッド、アリ・アラッド、スティーヴン・ポール
●脚色:ジェイミー・モス
【ストーリー】近未来の近未来の超高度情報化社会を背景に、公安警察の特殊部隊・攻殻機動隊が国際的なハッカー・人形使いと対決していく様を描いたSFアクションアニメ。
【解説】95年公開の押井守監督の長編アニメーション映画は、ウォシャウスキー兄弟の『マトリックス』に多大な影響を与えたほか、多くのアメリカのクリエイターたちを刺激した。本作プロデューサーを務めるアヴィ・アラッドら3人がこの企画をドリームワークスに持ち込んだことが発端。スティーヴン・スピルバーグが作品にほれ込み、実写版3-Dで映画化が実現することに。アヴィ・アラッドは『スパイダーマン』シリーズ3作、『X-メン』シリーズ3作、『ファンタスティック・フォー』シリーズ2作、『アイアンマン』など、そうそうたるコミック本を原作とする企画を担当してきた人物。
●アメリカでの公開日:2011年予定
●製作・配給:ドリームワークス
●プロデューサー:アヴィ・アラッド、アリ・アラッド、スティーヴン・ポール
●脚色:ジェイミー・モス
【ストーリー】近未来の近未来の超高度情報化社会を背景に、公安警察の特殊部隊・攻殻機動隊が国際的なハッカー・人形使いと対決していく様を描いたSFアクションアニメ。
【解説】95年公開の押井守監督の長編アニメーション映画は、ウォシャウスキー兄弟の『マトリックス』に多大な影響を与えたほか、多くのアメリカのクリエイターたちを刺激した。本作プロデューサーを務めるアヴィ・アラッドら3人がこの企画をドリームワークスに持ち込んだことが発端。スティーヴン・スピルバーグが作品にほれ込み、実写版3-Dで映画化が実現することに。アヴィ・アラッドは『スパイダーマン』シリーズ3作、『X-メン』シリーズ3作、『ファンタスティック・フォー』シリーズ2作、『アイアンマン』など、そうそうたるコミック本を原作とする企画を担当してきた人物。
Akira (『AKIRA』)

AKIRA DTS(DVD)税込3990円
発売元 ジェネオン エンタテインメント
発売元 ジェネオン エンタテインメント
【オリジナル】大友克洋の漫画。講談社出版の「週刊ヤングマガジン」で連載。1988年に長編アニメーションとして映画化。ゲームにもなった。
●アメリカでの公開日:2009年
●製作:Appian Way(ディカプリオの製作会社)/Legendary Pictures/Mad Chance/Peters Entertainment
●配給:ワーナー・ブラザース
●監督:Ruairi Robinson
●製作総指揮:大友克洋
●プロデューサー:レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・ダヴィソン/アンドリュー・ラザー
【ストーリー】新型爆弾に被爆されてから31年後の「ニュー・マンハッタン」が舞台。
【解説】大友克洋の人気マンガのハリウッド実写版。講談社が保有する「AKIRA」の映画化権をめぐる争奪戦がハリウッドの映画スタジオで繰り広げられた結果、ワーナーが権利を獲得。プロデューサーの1人としてレオナルド・ディカプリオが名を連ねている。監督はCM界の新鋭Ruairi Robinson。単行本全6巻のうち、最初の3巻が前編、残りの3巻が後編で描かれるという。第1弾は2009年の夏公開予定。製作陣によると、『ブレード・ランナー』と『シティ・オブ・ゴッド』を掛け合わせたような作品を目指しているそうだ。
●アメリカでの公開日:2009年
●製作:Appian Way(ディカプリオの製作会社)/Legendary Pictures/Mad Chance/Peters Entertainment
●配給:ワーナー・ブラザース
●監督:Ruairi Robinson
●製作総指揮:大友克洋
●プロデューサー:レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・ダヴィソン/アンドリュー・ラザー
【ストーリー】新型爆弾に被爆されてから31年後の「ニュー・マンハッタン」が舞台。
【解説】大友克洋の人気マンガのハリウッド実写版。講談社が保有する「AKIRA」の映画化権をめぐる争奪戦がハリウッドの映画スタジオで繰り広げられた結果、ワーナーが権利を獲得。プロデューサーの1人としてレオナルド・ディカプリオが名を連ねている。監督はCM界の新鋭Ruairi Robinson。単行本全6巻のうち、最初の3巻が前編、残りの3巻が後編で描かれるという。第1弾は2009年の夏公開予定。製作陣によると、『ブレード・ランナー』と『シティ・オブ・ゴッド』を掛け合わせたような作品を目指しているそうだ。
Gatchaman

「科学忍者隊ガッチャマン」 (c)タツノコプロ
【オリジナル】1972年にタツノコプロが製作したアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」。
●製作:イマジ・スタジオ(Imagi Studios)/タツノコプロ
●製作総指揮:ゲイレン・ウォーカー
【解説】現在製作準備中。『ミュータント・タートルズ』を製作したCGアニメスタジオのイマジ・スタジオが手がける。イマジはロサンゼルスで企画開発とプリプロを行い、香港のスタジオでCG製作を行う。ロスには約100人、香港では450人ほどのクリエイターを抱える大規模なCGスタジオだ。今回「ガッチャマン」のフルCG長編アニメーションの製作総指揮をつとめるのは、ゲイレン・ウォーカー。彼がプロデュースした『ハイランダー ~ディレクダーズカット版~』では川尻善昭監督とも仕事をしており、日本との仕事は今回初めてではない。「日本で長年愛されて続けてきたテレビアニメであるガッチャマンのCG長編アニメーションを手がけることが出来て、大変うれしいです。タツノコプロとのコラボレーションを楽しみにしています」とコメントしている。セルアニメのビジュアルがどのようなCGアニメに変わるのか、注目される。
●製作:イマジ・スタジオ(Imagi Studios)/タツノコプロ
●製作総指揮:ゲイレン・ウォーカー
【解説】現在製作準備中。『ミュータント・タートルズ』を製作したCGアニメスタジオのイマジ・スタジオが手がける。イマジはロサンゼルスで企画開発とプリプロを行い、香港のスタジオでCG製作を行う。ロスには約100人、香港では450人ほどのクリエイターを抱える大規模なCGスタジオだ。今回「ガッチャマン」のフルCG長編アニメーションの製作総指揮をつとめるのは、ゲイレン・ウォーカー。彼がプロデュースした『ハイランダー ~ディレクダーズカット版~』では川尻善昭監督とも仕事をしており、日本との仕事は今回初めてではない。「日本で長年愛されて続けてきたテレビアニメであるガッチャマンのCG長編アニメーションを手がけることが出来て、大変うれしいです。タツノコプロとのコラボレーションを楽しみにしています」とコメントしている。セルアニメのビジュアルがどのようなCGアニメに変わるのか、注目される。































