”ドキュメンタリードラマ”という、新たな試み

Photo by(c)Tomo.Yun
映画を通して、地球を救う……。そんな新しいシステムの日本映画が、今、生まれようとしている。映画のタイトルは『KIZUKI』。
現代を“築き”あげた戦中・戦後の人々への感謝とともに、これまで私たちが地球にしてきたこと、その結果今の地球が置かれている状況、そしてこれから私たちが何をすべきなのか? に“気づく”きっかけとなるようにという想いを込めて、つけられたタイトルなのだとか。
10歳の少年が、一粒の種のためにたったひとりで旅に出るというストーリーに、コンビニでエコ商品を売るために奔走する女性や、清掃活動に情熱を注ぐナチュラリストや女優、地球温暖化とリゾート開発に苦悩する、サンゴの研究者のエピソードなどが挿入された本作。社会の矛盾をえぐり出すドキュメンタリーでもなく、地に足のついてないフィクションでもない、事実をもとにしたフィクションを叙情的に描いた「ドキュメンタリードラマ」という新しいタイプの社会派エンターテイメント映画として、瀬木直貴監督が完成させた。
現代を“築き”あげた戦中・戦後の人々への感謝とともに、これまで私たちが地球にしてきたこと、その結果今の地球が置かれている状況、そしてこれから私たちが何をすべきなのか? に“気づく”きっかけとなるようにという想いを込めて、つけられたタイトルなのだとか。
10歳の少年が、一粒の種のためにたったひとりで旅に出るというストーリーに、コンビニでエコ商品を売るために奔走する女性や、清掃活動に情熱を注ぐナチュラリストや女優、地球温暖化とリゾート開発に苦悩する、サンゴの研究者のエピソードなどが挿入された本作。社会の矛盾をえぐり出すドキュメンタリーでもなく、地に足のついてないフィクションでもない、事実をもとにしたフィクションを叙情的に描いた「ドキュメンタリードラマ」という新しいタイプの社会派エンターテイメント映画として、瀬木直貴監督が完成させた。
現在、10万人の賛同者を募集中!

(c)2008,EIGA KIZUKI,CO,.LTD.All Rights Reserved.
出演者には、中嶋朋子、鶴見辰吾、峰岸徹をはじめ、地球温暖化に関心の高いキャストが集まった。本作は、6月29日に、北海道伊達市で「北海道洞爺湖サミット記念上映会」として、ワールド・プレミアが開催される。当日は、瀬木監督、中嶋らによる舞台挨拶および、環境保護のあり方を考える「道新サミットーク~映画『KIZUKI』からの出発~」も行われる予定だ。
また、現在、「映画『KIZUKI』の製作と上映を支援する10万人委員会」の賛同者を募っている。ひとりひとりが環境メッセンジャーとして力を発揮できる、画期的な参加型映画プロジェクトだ。
公式HP→http://www.eigakizuki.com/
また、現在、「映画『KIZUKI』の製作と上映を支援する10万人委員会」の賛同者を募っている。ひとりひとりが環境メッセンジャーとして力を発揮できる、画期的な参加型映画プロジェクトだ。
公式HP→http://www.eigakizuki.com/































