華やいだ雰囲気に終始した第61回カンヌ映画祭、宴も無事に終わりを迎え……
気になるセレブの着こなしを種目(?)別に選んだベスト10人の20着、
パーティジャーナリスト岡田有加さんによる、小気味よい解説でどうぞ。

気になるセレブの着こなしを種目(?)別に選んだベスト10人の20着、
パーティジャーナリスト岡田有加さんによる、小気味よい解説でどうぞ。

最優秀ミニドレス! アミラ・カサール
審査員を務めたナタリー・ポートマンが連日ミニドレスでレッドカーペット入りしたこともあって、カンヌのレッドカーペット=フルレングスという暗黙の了解が急速に揺らぎ始めた感のある今年。中でもパンチのあるミニドレスが印象的だったのは、カンヌの常連で知られる仏女優のアミラ・カサール。“Vicky Cristina Barcelona”のプレミアではスパンコール勝負のイヴ・サンローランのリトルブラックで。ハイジュエリーと対極にある個性派ネックレス、ロックなサンダル、ダニエル・スワロフスキーのクラッチバッグにもご注目を。
〈画像にカーソルを近づけると……もう1着〉
さらに初日の『ブラインドネス』のプレミアでは“アミラ流ブラック&ホワイト”と言わんばかりのドレスアップを披露。レッドカーペットでもミニを貫きたい、といった気分のとき、真似できそうなお手本ルック。
審査員を務めたナタリー・ポートマンが連日ミニドレスでレッドカーペット入りしたこともあって、カンヌのレッドカーペット=フルレングスという暗黙の了解が急速に揺らぎ始めた感のある今年。中でもパンチのあるミニドレスが印象的だったのは、カンヌの常連で知られる仏女優のアミラ・カサール。“Vicky Cristina Barcelona”のプレミアではスパンコール勝負のイヴ・サンローランのリトルブラックで。ハイジュエリーと対極にある個性派ネックレス、ロックなサンダル、ダニエル・スワロフスキーのクラッチバッグにもご注目を。
〈画像にカーソルを近づけると……もう1着〉
さらに初日の『ブラインドネス』のプレミアでは“アミラ流ブラック&ホワイト”と言わんばかりのドレスアップを披露。レッドカーペットでもミニを貫きたい、といった気分のとき、真似できそうなお手本ルック。































