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『音符と昆布』池脇千鶴
「子供の頃につかんだ夢の仕事を続けて」

2008/01/29

変わらないことは難しい

 長い間、離れ離れに暮らしていた姉妹が再会し、失われた時間を取り戻していく様子を描いた井上春生監督作『音符と昆布』。映像と音楽の新たなカタチを創造するシネムジカシリーズ第4弾として製作された作品だ。本作で、自閉症のひとつのタイプであるアルペルガー症候群の姉という難役を演じたのは、実力派女優、池脇千鶴。注目の新人としてデビューし、10代の頃から活躍してきた彼女は、今、女優としてどう変わろうとしているのか。

video & editing by Booster Project Inc.



『音符と昆布』
●監督・原案・脚本・編集:井上春生 企画プロデューサー・音楽:村山達哉
●出演:池脇千鶴市川由衣、石川伸一郎、島田律子、宇崎竜童
●2008年/日本/75分/1月26日(土)から六本木シネマートほか全国にて順次日本公開
●配給:エピックレコードジャパン


池脇千鶴
1981年11月21日、大阪府生まれ。97年、オーディション番組「ASAYAN」で8000人の応募者の中から選ばれ、芸能界デビュー。99年、市川準監督作『大阪物語』で映画デビューし、第54回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞などを受賞した。その後、連続テレビ小説「ほんまもん」(01)、『ジョゼと虎と魚たち』(04)、『ストロベリーショートケイクス』(06)、大河ドラマ「風林火山」(07)など数々の作品に出演。さまざまなジャンルで活躍している。



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