ヤン・デ・ボンが監督することになっていたカー・アクション映画“Stopping Power”の企画が崩壊したことが主要な要因となり、ドイツの製作・配給会社Internationalmediaが赤字決算を報告した。
ミュンヘンを拠点とする同社は、2007年度の収支を発表。総収入は前年比34%減の4700万ドルで、純損失も34%減の2220万ドルであった。
同社によると、不調の原因は「困難な市場が続いている」ということと、「“Stopping Power”の企画中止に関わる問題」だという。
同作の製作中止による経済的損害は約1000万ドルとのこと。
ちなみに、今年1月、Capco Groupの代表の1人、デイヴィッド・バーグスタイン氏がInternationalmediaの株を57%取得した。Capcoはそれ以前に同社の海外セールスを担当する子会社IM Globalを買収している。
ミュンヘンを拠点とする同社は、2007年度の収支を発表。総収入は前年比34%減の4700万ドルで、純損失も34%減の2220万ドルであった。
同社によると、不調の原因は「困難な市場が続いている」ということと、「“Stopping Power”の企画中止に関わる問題」だという。
同作の製作中止による経済的損害は約1000万ドルとのこと。
ちなみに、今年1月、Capco Groupの代表の1人、デイヴィッド・バーグスタイン氏がInternationalmediaの株を57%取得した。Capcoはそれ以前に同社の海外セールスを担当する子会社IM Globalを買収している。

















































