
『スピード・レーサー』
日本のアニメ『マッハGoGoGo』を、ウォシャウスキー兄弟の監督・脚本で実写映画化する超大作映画『スピード・レーサー』(日本公開7月5日)のポスターに、日本の企業ロゴが挿入されることが分かった。その企業は横浜ゴム。映画ポスターに企業名が入るのは、単館系作品では前例があったが、米ワーナー・ブラザースというメジャーの配給会社の作品としては初めてのことだ。
横浜ゴムは、映画に登場する主人公の車「マッハ号」やライバルのレーシングカーにヨコハマタイヤを装着させるタイアップ方式、プロダクト・プレイスメント契約を結んでいる。すでに3月1日からオンエアされている織田裕二出演の同社のCMに、マッハ号が疾走するシーンを挿入。今年の夏興行作品のなかで、最も早いタイアップ映像として注目を集めている。今回のポスターも、その一環だ。
ポスターには、マッハ号のタイヤにはっきりと“YOKOHAMA”の文字が入る。さらに、同じポスター内にある看板にも同じロゴを掲載。横浜ゴムとすれば、“YOKOHAMA”のブランドイメージを、全国の映画館で掲出される膨大な量の映画ポスターで大きくアピールできる。
ポスター掲出は今月下旬からの予定。映画と企業のタイアップが、ついにポスターにまで波及するという全く新しいケースだけに、今後の広告展開に大きな影響を与えるのは必至だ。
横浜ゴムは、映画に登場する主人公の車「マッハ号」やライバルのレーシングカーにヨコハマタイヤを装着させるタイアップ方式、プロダクト・プレイスメント契約を結んでいる。すでに3月1日からオンエアされている織田裕二出演の同社のCMに、マッハ号が疾走するシーンを挿入。今年の夏興行作品のなかで、最も早いタイアップ映像として注目を集めている。今回のポスターも、その一環だ。
ポスターには、マッハ号のタイヤにはっきりと“YOKOHAMA”の文字が入る。さらに、同じポスター内にある看板にも同じロゴを掲載。横浜ゴムとすれば、“YOKOHAMA”のブランドイメージを、全国の映画館で掲出される膨大な量の映画ポスターで大きくアピールできる。
ポスター掲出は今月下旬からの予定。映画と企業のタイアップが、ついにポスターにまで波及するという全く新しいケースだけに、今後の広告展開に大きな影響を与えるのは必至だ。






















































