
アーノン・ミルチャン
『プリティ・ウーマン』などのプロデューサーで知られるアーノン・ミルチャンが、自身の所有する映画・テレビ製作会社ニュー・リージェンシー・プロダクションズの株を買い戻す契約で、25.4%に当たる3億2400万ドル支払ったことが発表された。
ミルチャンは昨年11月、オーストラリアのモナーキー・エンタープライゼズ・ホールディングス社のジェームズ・パッカー氏から自社株の4分の1を買い戻す契約を交わした。(2007年11月17日関連記事)
買い戻し分以外にもすでに55%を所有しており、残りの20%は米20世紀フォックスが所有。リージェンシーはオフィスをフォックスのスタジオ内に構えている。
今回の買い戻しにより、ミルチャンはリージェンシーとフォックス両社のみの意向で製作をすることができ、作品をより安定した形で供給していける、と声明文の中でコメントしている。
「ジェームズ・パッカーは友人で素晴らしいビジネス・パートナーでもあり、ほかの事業への共同投資も行っている。今後も両社の利益になる機会を模索し続ける。しかし現在のところ、ジェームズはカジノ事業に焦点を当てており、私はリージェンシーに焦点を当てている」。
同社の代表作は『L.A. コンフィデンシャル』『Mr. & Mrs. スミス』、『プリティ・ウーマン』など。最近の公開作品には、“Alvin and Chipmunks”や 『ジャンパー』などがある。
ミルチャンは昨年11月、オーストラリアのモナーキー・エンタープライゼズ・ホールディングス社のジェームズ・パッカー氏から自社株の4分の1を買い戻す契約を交わした。(2007年11月17日関連記事)
買い戻し分以外にもすでに55%を所有しており、残りの20%は米20世紀フォックスが所有。リージェンシーはオフィスをフォックスのスタジオ内に構えている。
今回の買い戻しにより、ミルチャンはリージェンシーとフォックス両社のみの意向で製作をすることができ、作品をより安定した形で供給していける、と声明文の中でコメントしている。
「ジェームズ・パッカーは友人で素晴らしいビジネス・パートナーでもあり、ほかの事業への共同投資も行っている。今後も両社の利益になる機会を模索し続ける。しかし現在のところ、ジェームズはカジノ事業に焦点を当てており、私はリージェンシーに焦点を当てている」。
同社の代表作は『L.A. コンフィデンシャル』『Mr. & Mrs. スミス』、『プリティ・ウーマン』など。最近の公開作品には、“Alvin and Chipmunks”や 『ジャンパー』などがある。


















































