
音楽界とファンを驚かせた
マッカートニーのアルバム
マッカートニーのアルバム
1年前より、米国にて音楽レーベル「ヒア・ミュージック」を展開してきたスターバックス社が、音楽事業から撤退することになった。
昨年、ポール・マッカートニーやジョニ・ミッチェル、ジェームズ・テイラーなどのアルバムをリリース、レイ・チャールズ最後のアルバム“Genius Loves Company”ではミリオン・ヒットにグラミー賞4冠をもたらし、業界内外の注目を集めてきたヒア・ミュージック。
今後は、レーベルを共同設立した米大手独立系レコード会社で、コンコードとファンタジー、スタックスという3つのレーベルを抱えるコンコード・ミュージック・グループに引き継がれていく。ヒア・ミュージックは、6月にリリース予定の英国出身R&B歌手ジェームズ・ハンターのタイトルを含め、2008年に約4~5本の新リリースを予定している。
昨年、ポール・マッカートニーやジョニ・ミッチェル、ジェームズ・テイラーなどのアルバムをリリース、レイ・チャールズ最後のアルバム“Genius Loves Company”ではミリオン・ヒットにグラミー賞4冠をもたらし、業界内外の注目を集めてきたヒア・ミュージック。
今後は、レーベルを共同設立した米大手独立系レコード会社で、コンコードとファンタジー、スタックスという3つのレーベルを抱えるコンコード・ミュージック・グループに引き継がれていく。ヒア・ミュージックは、6月にリリース予定の英国出身R&B歌手ジェームズ・ハンターのタイトルを含め、2008年に約4~5本の新リリースを予定している。
今回の動きについて、スターバックス社は、「エンタテインメント事業の建て直し」と位置づけ、会社の中核となる音楽、書籍やデジタル戦略に集中していく、としている。特に要望の多い無線LANをはじめとし、店舗内のテクノロジー環境に力を入れていく考えだ。店舗での書籍取り扱いについては、引き続きウィリアム・モリス・エージェンシーとパートナーシップを組んでいく。
スターバックス・エンタテインメントの社長として、ヒア・ミュージックを率いてきたケン・ロンバード氏は退社。 今後は、最高技術責任者であったChris Bruzzo氏がエンタテインメント部門を統括する。
スターバックス・エンタテインメントの社長として、ヒア・ミュージックを率いてきたケン・ロンバード氏は退社。 今後は、最高技術責任者であったChris Bruzzo氏がエンタテインメント部門を統括する。






















































