
『トウョウソナタ』
フォルティシモ・フィルムズが、フィリピン映画“Serbis”の海外セールス権を獲得した。同作は、5月14日(水)に開幕するカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選ばれており、フィリピン映画としては実に24年ぶりの快挙となっている。
“Serbis”はフィリピンの老朽化した映画館を舞台に、ある女系家族の複数のストーリーが絡み合うというもの。メガホンをとったBrillante Mendoza監督は、デビュー作“The Masseur”が2005年ロカルノ映画祭で金豹賞を受賞、第2作“Slingshot”は昨年のベルリン映画祭に出品、第3作“Foster Child”は、昨年のカンヌの「監督週間」に出品されている。
映画やテレビの海外セールスを担当するフォルティシモは、今年のカンヌ映画祭では“Serbis”のほかに、ある視点部門に出品される黒沢清監督の『トウキョウソナタ』と、特別招待のウォン・カーウァイ監督作品“Ashes of Time Redux”のセールスを担当している。
“Serbis”はフィリピンの老朽化した映画館を舞台に、ある女系家族の複数のストーリーが絡み合うというもの。メガホンをとったBrillante Mendoza監督は、デビュー作“The Masseur”が2005年ロカルノ映画祭で金豹賞を受賞、第2作“Slingshot”は昨年のベルリン映画祭に出品、第3作“Foster Child”は、昨年のカンヌの「監督週間」に出品されている。
映画やテレビの海外セールスを担当するフォルティシモは、今年のカンヌ映画祭では“Serbis”のほかに、ある視点部門に出品される黒沢清監督の『トウキョウソナタ』と、特別招待のウォン・カーウァイ監督作品“Ashes of Time Redux”のセールスを担当している。


























































