
ラリー・ウォシャウスキー
ドイツの連邦映画基金(FAA)が、ラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟がプロデュースする新作映画“Ninja Assassin”に900万ドルの資金援助を行うことになった。
FAAはドイツ映画、および、合作映画に対し積極的に資金援助を行っており、昨年、ウォシャウスキー兄弟がドイツで撮影を行った『スピード・レーサー』に対しても、2007年度では最高額となる1400万ドルを援助している。年間予算9200万ドルのうち、今年はこれまでのところ26作品に対し、3170万ドルの出資を行っている。
FAAはドイツ映画、および、合作映画に対し積極的に資金援助を行っており、昨年、ウォシャウスキー兄弟がドイツで撮影を行った『スピード・レーサー』に対しても、2007年度では最高額となる1400万ドルを援助している。年間予算9200万ドルのうち、今年はこれまでのところ26作品に対し、3170万ドルの出資を行っている。

アンディ・ウォシャウスキー
ベストセラー小説「朗読者」の映画化“The Reader”( ケイト・ウィンスレット主演)は570万ドル、ジュリー・デルピー監督・主演の歴史ドラマ“The Countess”は130万ドル、ソマリア出身の女性モデル、ワリス・ディリーの伝記映画“Desert Flower”は190万ドルの援助を受けている。
“Ninja Assassin”は、ウォシャウスキー兄弟が考案したアクション映画で、主演は韓国スターのRain(ピ)、監督は『Vフォー・ヴェンデッタ』のジェイムズ・マクティーグ、プロデュースはジョエル・シルヴァーとウォシャウスキー兄弟が務める。現在、ドイツのバーベルスベルク・スタジオで撮影が進められている。
“Ninja Assassin”は、ウォシャウスキー兄弟が考案したアクション映画で、主演は韓国スターのRain(ピ)、監督は『Vフォー・ヴェンデッタ』のジェイムズ・マクティーグ、プロデュースはジョエル・シルヴァーとウォシャウスキー兄弟が務める。現在、ドイツのバーベルスベルク・スタジオで撮影が進められている。




































