
“Super Hero Squad”
『アイアンマン』の大ヒットが国内外を騒がせている米マーヴェルだが、今度は新アニメーション・シリーズ“Super Hero Squad”が、米大手ビデオゲーム会社THQによりゲーム化されることになった。本シリーズは、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、Wolverine(『X-メン』シリーズのスピンオフ) など、マーヴェルのキャラクターたちを子ども用にアレンジし、総登場させたものだ。
2009年のテレビ放映に先立ち、さまざまなライセンス展開を計画しているマーヴェル。テレビ放映やビデオゲーム化のほか、自社でコミックブックやストレートDVD用の映画製作、ハスブロが玩具などの商品化を進めている。最初のビデオゲームは、THQより、09年秋に発売予定だ。
今回のゲーム・ライセンス契約について、マーヴェルのビデオゲーム部門を統括するサイモン・フィリップス氏は、「これを機に、両社の関係が深まり、さらに多くのプロジェクトを進めていけるよう願っています」とコメント。一方、THQのブライアン・ファレル代表は、「我々の使命は、ビデオゲームの分野で大きなエンタテインメント・ブランドを築くこと。今までの蓄積があった上での契約です」と意気込みを語る。マーヴェルの10年公開映画“Thor”や11年公開映画“Captain America”や“Avengers”については、ゲーム化権が売れておらず、両社にとっては、さらなるコラボレーションの可能性もある。
THQは、若年層に向けたゲームを得意としており、最近では10年公開のドリームワークス・アニメーション作品“Master Mind”をゲーム化することも発表したばかり。ニコロデオンやピクサーとのライセンス契約もあるが、11年公開予定の“Newt”の後、ピクサー=ディズニーとの大型契約は切れることが予想されている。ディズニー社内のビデオゲーム部門は、既に10年の『トイ・ストーリー3(原題)』のゲーム製作に入っており、ピクサーのアニメーション作品のゲーム化に積極的な姿勢を示しているからだ。
2009年のテレビ放映に先立ち、さまざまなライセンス展開を計画しているマーヴェル。テレビ放映やビデオゲーム化のほか、自社でコミックブックやストレートDVD用の映画製作、ハスブロが玩具などの商品化を進めている。最初のビデオゲームは、THQより、09年秋に発売予定だ。
今回のゲーム・ライセンス契約について、マーヴェルのビデオゲーム部門を統括するサイモン・フィリップス氏は、「これを機に、両社の関係が深まり、さらに多くのプロジェクトを進めていけるよう願っています」とコメント。一方、THQのブライアン・ファレル代表は、「我々の使命は、ビデオゲームの分野で大きなエンタテインメント・ブランドを築くこと。今までの蓄積があった上での契約です」と意気込みを語る。マーヴェルの10年公開映画“Thor”や11年公開映画“Captain America”や“Avengers”については、ゲーム化権が売れておらず、両社にとっては、さらなるコラボレーションの可能性もある。
THQは、若年層に向けたゲームを得意としており、最近では10年公開のドリームワークス・アニメーション作品“Master Mind”をゲーム化することも発表したばかり。ニコロデオンやピクサーとのライセンス契約もあるが、11年公開予定の“Newt”の後、ピクサー=ディズニーとの大型契約は切れることが予想されている。ディズニー社内のビデオゲーム部門は、既に10年の『トイ・ストーリー3(原題)』のゲーム製作に入っており、ピクサーのアニメーション作品のゲーム化に積極的な姿勢を示しているからだ。
























































