
マドンナ
日本のヘキサゴン・ピクチャーズが、カンヌ映画祭のマルシェ(見本市)で、マドンナの監督デビュー作“Filth & Wisdom”の配給権を獲得した。同作の海外セールスは好調で、担当するKatapult Filmsは他に、旧ソヴィエト連邦(Surreal Films)、中東(Front Row Filmed Entertainment)のマーケットの権利を販売した。
また、フランスの配給権は、Creative Artist AgencyとGrubman Indursky & Shireによって、La Fabrique de Filmに販売された。
北米の配給権はすでにIFCエンタテイメントが獲得しており、今秋の公開が決定している。
ちなみに“Filth & Wisdom”は、ウクライナ移民の男がロンドンで2人の女性と共同生活をする様子を描いたコメディ。
また、マドンナが製作、脚本、ナレーションを務めた、マラウイに100万人以上存在するといわれるエイズ孤児たちを描いたドキュメンタリー映画 “I Am Because We Are”も21日に同映画祭で上映される予定(5月8日関連記事)。
さらにマドンナは同映画祭中のチャリティ・イベントにも参加する(4月4日関連記事)。
また、フランスの配給権は、Creative Artist AgencyとGrubman Indursky & Shireによって、La Fabrique de Filmに販売された。
北米の配給権はすでにIFCエンタテイメントが獲得しており、今秋の公開が決定している。
ちなみに“Filth & Wisdom”は、ウクライナ移民の男がロンドンで2人の女性と共同生活をする様子を描いたコメディ。
また、マドンナが製作、脚本、ナレーションを務めた、マラウイに100万人以上存在するといわれるエイズ孤児たちを描いたドキュメンタリー映画 “I Am Because We Are”も21日に同映画祭で上映される予定(5月8日関連記事)。
さらにマドンナは同映画祭中のチャリティ・イベントにも参加する(4月4日関連記事)。














































