
ブルース・リー(後方はとジャッキー・チェン)のろう人形
ニューズ・コーポレーションのアジア・エンタテインメント部門として香港に拠点を置くSTARは、自社のライブラリー作品について、日本のツタヤ・ディスカスと映画配給契約を、米国のインターナショナル・ネットワークスとチャンネル配信契約を締結した。
豊富な作品ライブラリーを所有するSTARは、まず、日本でDVDやCDのオンライン・レンタルや配信サービスを行うツタヤ・ディスカスを通し、20作品のブロードバンド配信を行う。ラインナップは、ブルース・リー主演の『ドラゴン怒りの鉄拳』や『最後のブルース・リー ドラゴンへの道』、ジャッキー・チェン主演の『プロジェクトA』シリーズなど。こうした“電子レンタル”や“電子ダウンロード販売”の試みについて、STARのコンテンツ配給部門のVPであるYvonne Chuangは、「日本でFortune Star(STARが運営するコンテンツ部門のひとつ)の作品がオンライン配給されるのは、これが初めてのこと」と期待を寄せる。
一方、米国では、コムキャストの多国籍番組提供を担うインターナショナル・ネットワークスが、STARのインド局5つのコンテンツを北米のケーブル局に向けて提供していく。ヒンディー語チャンネルのSTAR PLUS、STAR GOLD、STAR ONE、STAR NEWSのほか、タミル語のVIJAYなどだ。
インターナショナル・ネットワークスの渉外セールス・マーケティング部門VPのマイケル・スコットは、「(米国内で)インド系アメリカ人の視聴者が増えてきています。コンテンツ提供側も、クオリティの高い南アジアのコンテンツを集めて、競争に勝ち抜いていかなければならないのです」と語っている。
豊富な作品ライブラリーを所有するSTARは、まず、日本でDVDやCDのオンライン・レンタルや配信サービスを行うツタヤ・ディスカスを通し、20作品のブロードバンド配信を行う。ラインナップは、ブルース・リー主演の『ドラゴン怒りの鉄拳』や『最後のブルース・リー ドラゴンへの道』、ジャッキー・チェン主演の『プロジェクトA』シリーズなど。こうした“電子レンタル”や“電子ダウンロード販売”の試みについて、STARのコンテンツ配給部門のVPであるYvonne Chuangは、「日本でFortune Star(STARが運営するコンテンツ部門のひとつ)の作品がオンライン配給されるのは、これが初めてのこと」と期待を寄せる。
一方、米国では、コムキャストの多国籍番組提供を担うインターナショナル・ネットワークスが、STARのインド局5つのコンテンツを北米のケーブル局に向けて提供していく。ヒンディー語チャンネルのSTAR PLUS、STAR GOLD、STAR ONE、STAR NEWSのほか、タミル語のVIJAYなどだ。
インターナショナル・ネットワークスの渉外セールス・マーケティング部門VPのマイケル・スコットは、「(米国内で)インド系アメリカ人の視聴者が増えてきています。コンテンツ提供側も、クオリティの高い南アジアのコンテンツを集めて、競争に勝ち抜いていかなければならないのです」と語っている。






















































