カンヌ映画祭において、インド最大の映画配給会社Eros Internationalと北米最大のインディペンデント配給会社ライオンズゲートが、合弁事業を行うと発表した。
インドと北米に拠点を置く両社の配給網を生かし、双方が保有するコンテンツを相互に流通させるのが目的で、いずれは共同で映画製作を手がけることになるという。
ライオンズゲートのCEO、Jon Feltheimerは合弁事業の目的をこう説明する。
「3つの素晴らしい理由があります。第一に、われわれは自分たちが保有するコンテンツやこれから製作するテレビ・映画からもっと上手に収益を上げることができます。2番目に、ライオンズゲートが北米のホームビデオマーケットにおいてErosのコンテンツを配給し、Erosが南アジアにおいてライオンズゲートのコンテンツを配給することで、お互いがパートナー企業のコンテンツの主要な配給者になることができます。そして、三番目に、われわれは共同で映画製作を実施できるようになります。英語映画、あるいはヒンズー語映画を共同でつくる予定です」。
合弁事業とは別に、ライオンズゲートは“Eklavya: The Royal Guard”や“Gandhi My Father”など、 Erosの20作品の北米ホームビデオ権を獲得している。
また、『ダーティ・ダンシング』や“Employee of the Month”、“My Best Friend’s Girl”など、ライオンズゲート作品のヒンズー語版リメイクを検討しているという。
ErosのKishore Lulla社長は、インドにおけるアメリカ映画の需要の高まりを強調する。
「インドには現在、中流階級が4億4000万人おり、娯楽への需要が高まっていますから、(西洋のコンテンツの)マーケットが広がりつつあります」
合弁企業の本部はインドのムンバイに置かれ、当初はErosのスタッフによって運営されるという。
インドと北米に拠点を置く両社の配給網を生かし、双方が保有するコンテンツを相互に流通させるのが目的で、いずれは共同で映画製作を手がけることになるという。
ライオンズゲートのCEO、Jon Feltheimerは合弁事業の目的をこう説明する。
「3つの素晴らしい理由があります。第一に、われわれは自分たちが保有するコンテンツやこれから製作するテレビ・映画からもっと上手に収益を上げることができます。2番目に、ライオンズゲートが北米のホームビデオマーケットにおいてErosのコンテンツを配給し、Erosが南アジアにおいてライオンズゲートのコンテンツを配給することで、お互いがパートナー企業のコンテンツの主要な配給者になることができます。そして、三番目に、われわれは共同で映画製作を実施できるようになります。英語映画、あるいはヒンズー語映画を共同でつくる予定です」。
合弁事業とは別に、ライオンズゲートは“Eklavya: The Royal Guard”や“Gandhi My Father”など、 Erosの20作品の北米ホームビデオ権を獲得している。
また、『ダーティ・ダンシング』や“Employee of the Month”、“My Best Friend’s Girl”など、ライオンズゲート作品のヒンズー語版リメイクを検討しているという。
ErosのKishore Lulla社長は、インドにおけるアメリカ映画の需要の高まりを強調する。
「インドには現在、中流階級が4億4000万人おり、娯楽への需要が高まっていますから、(西洋のコンテンツの)マーケットが広がりつつあります」
合弁企業の本部はインドのムンバイに置かれ、当初はErosのスタッフによって運営されるという。





















































