
『次郎長三国志』(C)2008『次郎長三国志』製作委員会
9月20日から公開されるマキノ雅彦(津川雅彦)監督の『次郎長三国志』に、全国の劇場から上映オファーが相次いでいる。すでに200スクリーンを超える上映が決定し、さらに増える見通しだという。配給の角川映画の営業担当者は、「劇場側から上映したいという声が多く、現段階では200スクリーンを超えた。こうしたオファーは非常に珍しい」と、予想以上の手応えに驚きを隠さない。
『次郎長三国志』は、『寝ずの番』に次ぐマキノ監督の第2作で、中井貴一が主演。清水の次郎長一家が大活躍する内容は、ある世代の人たちには誰もが知っているおなじみの物語。マスコミ試写が始まって以来、その面白さが評判を呼び、そうした好反応が劇場関係者の上映オファーを促したようだ。前出の営業担当者は、「シネコンからの上映オファーが、うれしいですね。興行サイドの期待感をひしひしと感じます」と語る。
同社は『寝ずの番』と同じく、前売り券の金額を1000円均一に設定。観客の年齢が高くなるとの判断からで、観客のターゲットをしっかりと絞り、この秋に大人がじっくり楽しめる娯楽作品として今後さらにアピールしていきたいとしている。
『次郎長三国志』は、『寝ずの番』に次ぐマキノ監督の第2作で、中井貴一が主演。清水の次郎長一家が大活躍する内容は、ある世代の人たちには誰もが知っているおなじみの物語。マスコミ試写が始まって以来、その面白さが評判を呼び、そうした好反応が劇場関係者の上映オファーを促したようだ。前出の営業担当者は、「シネコンからの上映オファーが、うれしいですね。興行サイドの期待感をひしひしと感じます」と語る。
同社は『寝ずの番』と同じく、前売り券の金額を1000円均一に設定。観客の年齢が高くなるとの判断からで、観客のターゲットをしっかりと絞り、この秋に大人がじっくり楽しめる娯楽作品として今後さらにアピールしていきたいとしている。
























































