
『JUNO/ジュノ』
サプライズ・ヒットとなった『JUNO/ジュノ』を共同製作したジョン・マルコヴィッチのMr.Mudd Productionsと、インディペンデント製作会社マンデート・ピクチャーズが2年間のファースト・ルック契約を結んだ。
Mr.Muddは1998年、マルコヴィッチが洲テッペンウルフ・シアター・カンパニー出身のリアンヌ・ハルフォン、ラッセル・スミスとともに創設。これまで『ゴーストワールド』、『ダンス・オブ・テロリスト』(日本未公開)、『アートスクール・コンフィデンシャル』(同)、そして『リバティーン』などの製作のほか、ドキュメンタリーの“How to draw a Bunny”の製作総指揮も行っている。
『JUNO/ジュノ』は2006年、マンデートがディアブロ・ゴディによる脚本をMr.Muddに持ち込んだことが共同製作につながった。今回の契約について、スミスは「我々2社には、素晴らしい映画作りへの愛と感謝に根ざした生産的関係があります。その始まりとなった『JUNO/ジュノ』を、これからも振り返っていきたい」と今後の抱負を述べた。
Mr.Muddは1998年、マルコヴィッチが洲テッペンウルフ・シアター・カンパニー出身のリアンヌ・ハルフォン、ラッセル・スミスとともに創設。これまで『ゴーストワールド』、『ダンス・オブ・テロリスト』(日本未公開)、『アートスクール・コンフィデンシャル』(同)、そして『リバティーン』などの製作のほか、ドキュメンタリーの“How to draw a Bunny”の製作総指揮も行っている。
『JUNO/ジュノ』は2006年、マンデートがディアブロ・ゴディによる脚本をMr.Muddに持ち込んだことが共同製作につながった。今回の契約について、スミスは「我々2社には、素晴らしい映画作りへの愛と感謝に根ざした生産的関係があります。その始まりとなった『JUNO/ジュノ』を、これからも振り返っていきたい」と今後の抱負を述べた。

ジョン・マルコヴィッチ
新契約では、1年に最低1本を共同製作する。契約下での初の作品はフィルム・ノワール風の“Broken City”となる。戯作家のブライアン・タッカーが脚本を執筆し、元警官の私立探偵の主人公が、腐敗した市長選挙をめぐる卑劣なやみの政治闘争に巻き込まれる姿を描く。秋までには監督とキャストの選定を行う予定だ。
マンデートのネイサン・カヘイン社長は、「私たちは、彼らの素晴らしい素材を見抜ける情熱と目に対し、本当に敬服しています。映画製作者として、彼らが最も大切にしていることは、製作全般にあふれ出ている」と話した。
マンデートは現在、ライオンズゲートの傘下となっているが、独自の運営を継続。現在は、キリアン・マーフィ、エレン・ペイジ、スーザン・サランドン主演の“Peacok”がポストプロダクション中のほか、マイケル・セラとカット・デニングス主演のコロンビア作品“Nick and Norah's Infinite Playlist” が秋の全米公開を控えている。
マンデートのネイサン・カヘイン社長は、「私たちは、彼らの素晴らしい素材を見抜ける情熱と目に対し、本当に敬服しています。映画製作者として、彼らが最も大切にしていることは、製作全般にあふれ出ている」と話した。
マンデートは現在、ライオンズゲートの傘下となっているが、独自の運営を継続。現在は、キリアン・マーフィ、エレン・ペイジ、スーザン・サランドン主演の“Peacok”がポストプロダクション中のほか、マイケル・セラとカット・デニングス主演のコロンビア作品“Nick and Norah's Infinite Playlist” が秋の全米公開を控えている。


























































