
“Against All Enemies”で監督を務めるロバート・レッドフォード
映画の海外セールスを手がけるキャピトル・フィルムスが、来週、米サンタモニカで開催されるアメリカン・フィルム・マーケット(AFM)のラインアップを明らかにした。
ロバート・レッドフォード監督の“Against All Enemies”(ブルース・ウィリス主演)、テイラー・ハックフォード監督作“Love Ranch”(ヘレン・ミレン主演)といった注目作をはじめとして、トッド・ロビンソン監督作“The Last Full Measure”(ジョン・キューザック主演)、クラーク・ジョンソン監督作“Chinese Wall”、Dominic Savage監督の“Mood Indigo”、3Dの野生ドキュメンタリー“Distant Thunder”など。
全作品の総バジェットは3億ドルにのぼり、ラインアップ作品はすべて、来年7月から決行される可能性のある俳優協会と監督協会のストライキ前に撮影可能という。
「これまで映画マーケットに持ち込んだなかでも、もっともパワフルなラインアップであるばかりか、インディペンデントのセールス会社としても目覚ましいラインアップであると自負しております」とキャピトルは声明を発表している。
ちなみに“Against All Enemies”は、元テロ対策大統領特別補佐官のリチャード・クラーク氏が執筆した「爆弾証言 すべての敵に向かって」(徳間書店)を原作としている。当初は米コロンビア・ピクチャーズで企画開発が行われていたが、同スタジオは政治論争になることを嫌って中止にした経緯がある。撮影は、来春コネチカット州で開始する予定。
“Love Ranch”は、ネヴァタ州で初めての合法的な売春宿を開いた夫婦の物語で、ヘレン・ミレンとジョー・ペシがオーナー夫婦を演じる。撮影はニューメキシコ州アルバカーキで1月下旬にクランクインする予定だ。
ロバート・レッドフォード監督の“Against All Enemies”(ブルース・ウィリス主演)、テイラー・ハックフォード監督作“Love Ranch”(ヘレン・ミレン主演)といった注目作をはじめとして、トッド・ロビンソン監督作“The Last Full Measure”(ジョン・キューザック主演)、クラーク・ジョンソン監督作“Chinese Wall”、Dominic Savage監督の“Mood Indigo”、3Dの野生ドキュメンタリー“Distant Thunder”など。
全作品の総バジェットは3億ドルにのぼり、ラインアップ作品はすべて、来年7月から決行される可能性のある俳優協会と監督協会のストライキ前に撮影可能という。
「これまで映画マーケットに持ち込んだなかでも、もっともパワフルなラインアップであるばかりか、インディペンデントのセールス会社としても目覚ましいラインアップであると自負しております」とキャピトルは声明を発表している。
ちなみに“Against All Enemies”は、元テロ対策大統領特別補佐官のリチャード・クラーク氏が執筆した「爆弾証言 すべての敵に向かって」(徳間書店)を原作としている。当初は米コロンビア・ピクチャーズで企画開発が行われていたが、同スタジオは政治論争になることを嫌って中止にした経緯がある。撮影は、来春コネチカット州で開始する予定。
“Love Ranch”は、ネヴァタ州で初めての合法的な売春宿を開いた夫婦の物語で、ヘレン・ミレンとジョー・ペシがオーナー夫婦を演じる。撮影はニューメキシコ州アルバカーキで1月下旬にクランクインする予定だ。
















































