
“Monsters vs. Aliens”
ドリームワークス・アニメーションが現在製作中の3本の3-D作品を米劇場チェーンのIMAXで上映する契約を結んだ。
3本は、2009年に公開される “Monsters vs. Aliens”、 “How to Train Your Dragon”、そしてその翌年公開予定のシュレックのシリーズ4作目 “Shrek Goes Forth”。これらは、通常の劇場のデジタル3-Dスクリーンでも上映されるが、IMAXでは、来年6月に投入されるデジタル3-Dの新設備を使って上映されることになる。
IMAXは、11月16日(金)から公開される『ベオウルフ/呪われし勇者』の3-D上映なども手がけているが、複数の3-D作品の上映を契約するのは今回が初めて。これを機に、今後ドリームワークス・アニメーションの3-D作品を年2本ずつ上映していくことになる可能性もある。
今回の契約の中には来年春に公開される予定の “Kung Fu Panda”も含まれるが、これは3-D上映ではない。また、08年秋公開の『マダガスカル2』は含まれていないが、これは同時期にIMAXがハリー・ポッターの6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 を上映することになっているからだという。
ドリームワークス・アニメーションのジェフリー・カッツェンバーグ代表は今回の契約について、「3-D映画は観客の劇場体験を革命的に変えるいい機会だ」と語った。「IMAXによる、のめりこむような上映は、我々の作品を独特の方法で観客に体験してもらえるものだ。我が社の3-D戦略の要としてIMAXに関わってもらえることをうれしく思う」
カッツェンバーグは、先月開かれた映画見本市ショーイーストの際にも、3-D作品は観客を劇場に動員するためのいいきっかけになると主張し、3-D作品の積極的な製作を呼びかけるとともに、劇場主たちに対し、3-D上映できる映画館の建設を促した。
3本は、2009年に公開される “Monsters vs. Aliens”、 “How to Train Your Dragon”、そしてその翌年公開予定のシュレックのシリーズ4作目 “Shrek Goes Forth”。これらは、通常の劇場のデジタル3-Dスクリーンでも上映されるが、IMAXでは、来年6月に投入されるデジタル3-Dの新設備を使って上映されることになる。
IMAXは、11月16日(金)から公開される『ベオウルフ/呪われし勇者』の3-D上映なども手がけているが、複数の3-D作品の上映を契約するのは今回が初めて。これを機に、今後ドリームワークス・アニメーションの3-D作品を年2本ずつ上映していくことになる可能性もある。
今回の契約の中には来年春に公開される予定の “Kung Fu Panda”も含まれるが、これは3-D上映ではない。また、08年秋公開の『マダガスカル2』は含まれていないが、これは同時期にIMAXがハリー・ポッターの6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 を上映することになっているからだという。
ドリームワークス・アニメーションのジェフリー・カッツェンバーグ代表は今回の契約について、「3-D映画は観客の劇場体験を革命的に変えるいい機会だ」と語った。「IMAXによる、のめりこむような上映は、我々の作品を独特の方法で観客に体験してもらえるものだ。我が社の3-D戦略の要としてIMAXに関わってもらえることをうれしく思う」
カッツェンバーグは、先月開かれた映画見本市ショーイーストの際にも、3-D作品は観客を劇場に動員するためのいいきっかけになると主張し、3-D作品の積極的な製作を呼びかけるとともに、劇場主たちに対し、3-D上映できる映画館の建設を促した。




































