
左から、オートバックスセブン 販売促進部長 森本眞臣氏、ワーナーエンターテイメントジャパン 代表取締役社長 ウィリアム・アイアトン氏、横浜ゴム 取締役兼執行役員 小林達氏
吉田竜夫原作のアニメ「マッハGoGoGo」をウォシャウスキー兄弟が監督、脚本を手がけて実写化する、ワーナー・ブラザースのこの夏の超大作『スピード・レーサー』(7月5日、日本公開)。本作のタイアップ・パートナーとなる日本の大手企業2社が発表され、映画に登場するマッハ号とガライヤの2台の実物大レプリカが披露された。
今回、本作のタイアップ・パートナーとして発表されたのは、横浜ゴムとオートバックスセブンの2社。劇中のサーキットコースでの商標の掲出のほか、前者はマッハ号(主人公の車)およびライバルのレーシングカーにヨコハマタイヤ(ADVAN)を装着させ、後者は、実在するAUTOBACASレーシングチームのレーシングカー、ガライヤの未来型マシンを劇中に参戦させる。
今回、本作のタイアップ・パートナーとして発表されたのは、横浜ゴムとオートバックスセブンの2社。劇中のサーキットコースでの商標の掲出のほか、前者はマッハ号(主人公の車)およびライバルのレーシングカーにヨコハマタイヤ(ADVAN)を装着させ、後者は、実在するAUTOBACASレーシングチームのレーシングカー、ガライヤの未来型マシンを劇中に参戦させる。
1月11日(金)に行われた記者会見で、ワーナーエンターテイメントジャパンのウィリアム・アイアトン代表取締役社長は、「『スピード・レーサー』は、長い間あたためてきた企画です。今回のプロモーション・パートナーの参加を大変うれしく思います」と挨拶。オートバックスセブンの森本眞臣氏と横浜ゴムの小林達氏は、ワーナーが今年のいち押しとする映画に参加することで、「世界中にブランドをアピールしたい」と期待を寄せた。
マッハ号とともに数々のレースや困難な事件を経て成長する主人公スピード・レーサーと、最大のライバル、レーサーXとの交流、争いを描く本作。劇中のレース・シーンは見所のひとつになるが、2社では、映画本編内に商標を登場させるプロダクト・プレイスメントのほかに、企業イメージ、商品と映画のイメージを融和させ、それを題材にタイアップ・プロモーションを行っていくとする。
マッハ号とともに数々のレースや困難な事件を経て成長する主人公スピード・レーサーと、最大のライバル、レーサーXとの交流、争いを描く本作。劇中のレース・シーンは見所のひとつになるが、2社では、映画本編内に商標を登場させるプロダクト・プレイスメントのほかに、企業イメージ、商品と映画のイメージを融和させ、それを題材にタイアップ・プロモーションを行っていくとする。




























































