
左からスタジオジブリ 代表取締役社長・星野康二氏、ジブリ美術館 館長・中島清文氏、日清製粉グループ本社 常務取締役総務本部長・宮内泰高氏、日清製粉グループ本社 総務本部広報部長・稲垣泉氏
3月より、三鷹の森ジブリ美術館が行うライブラリー事業に日清製粉グループが特別協賛する。19日(火)、三鷹の森ジブリ美術館で記者発表が行われた。
2007年3月から、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーは、第80回アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされているロシアの油絵アニメーション『春のめざめ』など3作品を配給し、フランスのアニメーション『王と鳥』など6作品をDVD化してきた。日清製粉グループは、世界の優れたアニメーションを紹介するというジブリ美術館ライブラリーの理念に賛同。映画作品単体ではなく、ライブラリー事業活動全体への特別協賛は、ジブリ美術館にとって初めてのこととなる。
具体的には、日清製粉は、年間3本、公開が予定されている映画作品の上映にあわせて、協賛新聞広告を出稿。作品や宣伝物には特別協賛のクレジットが入り、協賛活動において、ジブリ美術館ライブラリーと日清製粉グループのコラボレーションセットロゴを使用する。また、さまざまなイベントでライブラリー事業への協賛をPRしていく。
日清製粉グループ本社 常務取締役総務本部長、宮内泰高氏は、「即効的メリットを得ようと思っているわけではないが、CSRの一環として長い目で見て協賛はグループにとってプラスになる」とし、「協賛により日本の豊かな文化風土育成に貢献できると確信している」と語った。ジブリ美術館館長、中島清文氏は「販売促進に直結したものではなく、文化活動に対するメセナ的支援ということがコラボレーションが実現した一番のポイント」と強調した。
2007年3月から、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーは、第80回アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされているロシアの油絵アニメーション『春のめざめ』など3作品を配給し、フランスのアニメーション『王と鳥』など6作品をDVD化してきた。日清製粉グループは、世界の優れたアニメーションを紹介するというジブリ美術館ライブラリーの理念に賛同。映画作品単体ではなく、ライブラリー事業活動全体への特別協賛は、ジブリ美術館にとって初めてのこととなる。
具体的には、日清製粉は、年間3本、公開が予定されている映画作品の上映にあわせて、協賛新聞広告を出稿。作品や宣伝物には特別協賛のクレジットが入り、協賛活動において、ジブリ美術館ライブラリーと日清製粉グループのコラボレーションセットロゴを使用する。また、さまざまなイベントでライブラリー事業への協賛をPRしていく。
日清製粉グループ本社 常務取締役総務本部長、宮内泰高氏は、「即効的メリットを得ようと思っているわけではないが、CSRの一環として長い目で見て協賛はグループにとってプラスになる」とし、「協賛により日本の豊かな文化風土育成に貢献できると確信している」と語った。ジブリ美術館館長、中島清文氏は「販売促進に直結したものではなく、文化活動に対するメセナ的支援ということがコラボレーションが実現した一番のポイント」と強調した。

ギャラリー展示「パンダコパンダ展」
(C)Museo d'Arte Ghibli (C)TMS
(C)Museo d'Arte Ghibli (C)TMS
特別協賛の第一弾は3月15日公開予定の『パンダコパンダ』。高畑勲が演出、宮崎駿が脚本を手がけた36年前の作品だ。現在、ジブリ美術館では「パンダコパンダ展」も開催中である。
※三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制。
・毎月10日(土日祝の場合は翌平日)より、翌1カ月分を全国のローソンにて販売。
・詳しくはこちらまで。0570-055777(ごあんないダイヤル)
・ホームページアドレス http://www.ghibli-museum.jp/
※三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制。
・毎月10日(土日祝の場合は翌平日)より、翌1カ月分を全国のローソンにて販売。
・詳しくはこちらまで。0570-055777(ごあんないダイヤル)
・ホームページアドレス http://www.ghibli-museum.jp/




































