東芝がHD DVD事業から撤退することを正式に発表した。これにより、約6年に及んだ次世代DVDの規格争いは終息し、今後、市場はブルーレイに一本化されていくとみられる。
2月19日付の同社のリリースによると、「本年初頭の大幅な事業環境の変化に際し、今後の事業戦略を総合的に検討した結果、同事業を終息することを決定いたしました」。
HD DVDとブルーレイの両フォーマットを支持していた唯一の米スタジオであったワーナー・ブラザースが、今年1月にブルーレイへの一本化を発表したことが、撤退への引き金となった。
その後、米家電量販店のベスト・バイ、DVDレンタルチェーンのネットフリックスなどが相次いでHD DVDの取り扱い終了を決め、先週末には大手スーパーマーケットのウォルマートもHD DVDのディスクとプレイヤーの販売終了を発表。HD DVDとっては最終宣告となっていた。
これまで、ハリウッドでは、ソニー・ピクチャーズ、20世紀フォックス、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、ライオンズゲート、ニューライン・シネマ、そしてワーナー・ブラザースがブルーレイを支持。パラマウント・ピクチャーズとユニバーサル・ピクチャーズがHD DVD側をサポートしていた。
2月19日付の同社のリリースによると、「本年初頭の大幅な事業環境の変化に際し、今後の事業戦略を総合的に検討した結果、同事業を終息することを決定いたしました」。
HD DVDとブルーレイの両フォーマットを支持していた唯一の米スタジオであったワーナー・ブラザースが、今年1月にブルーレイへの一本化を発表したことが、撤退への引き金となった。
その後、米家電量販店のベスト・バイ、DVDレンタルチェーンのネットフリックスなどが相次いでHD DVDの取り扱い終了を決め、先週末には大手スーパーマーケットのウォルマートもHD DVDのディスクとプレイヤーの販売終了を発表。HD DVDとっては最終宣告となっていた。
これまで、ハリウッドでは、ソニー・ピクチャーズ、20世紀フォックス、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、ライオンズゲート、ニューライン・シネマ、そしてワーナー・ブラザースがブルーレイを支持。パラマウント・ピクチャーズとユニバーサル・ピクチャーズがHD DVD側をサポートしていた。














































