
「ファンタスティック・ワールド」のイメージ図
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)の開業7周年を記念した新アトラクション「ファンタスティック・ワールド」の記者発表が3月4日(火)、都内のホテルで行われた。
しずく型の可動式ステージ2台、それをつなぐブリッジとなるステージを舞台に、日本、アメリカ、中国など7カ国から選りすぐられた60人が、さまざまなアクロバティックなパフォーマンスを披露する。ステージ・デザインは、U2のコンサート・ツアーやNFLスーパーボウル(2006)を手がけたレイ・ウィンクラーによるもので、3台のステージを連結した幅は約47メートルに達する。USJによれば、「世界初の映像を用いた可動式ステージによる、ミュージカル形式のアトラクション」という。
ストーリーは、2匹のホワイトタイガーの子供、ホアヌとラニが「いのちのゆりかご」を求めて大地や空、海などを冒険し、さまざまな愛に気づいていくというテーマに沿って展開。1回で約4000人が鑑賞でき、1日2~3回のパフォーマンスを予定している。
しずく型の可動式ステージ2台、それをつなぐブリッジとなるステージを舞台に、日本、アメリカ、中国など7カ国から選りすぐられた60人が、さまざまなアクロバティックなパフォーマンスを披露する。ステージ・デザインは、U2のコンサート・ツアーやNFLスーパーボウル(2006)を手がけたレイ・ウィンクラーによるもので、3台のステージを連結した幅は約47メートルに達する。USJによれば、「世界初の映像を用いた可動式ステージによる、ミュージカル形式のアトラクション」という。
ストーリーは、2匹のホワイトタイガーの子供、ホアヌとラニが「いのちのゆりかご」を求めて大地や空、海などを冒険し、さまざまな愛に気づいていくというテーマに沿って展開。1回で約4000人が鑑賞でき、1日2~3回のパフォーマンスを予定している。
音楽もオリジナルで全6曲を制作。作曲家も『リーサル・ウェポン4』のアラン・リー・シルヴァ、『300(スリーハンドレッド)』のティモシー・ウィリアムズ、『ゲド戦記』の寺嶋民哉ら豪華布陣がそろった。
アトラクションのテレビCM曲は、人気デュオWaTが書き下ろした「時を越えて~Fantastic World」(4月23日発売)。2人からは「世界観が広く、人類的なものを感じた。アトラクションの楽しさが伝わるように作りました」とビデオ・メッセージが届けられた。
「ファンタスティック・ワールド」は3月18日(火)から稼働。前日の17日に行われるプレビューには、WaTも駆けつける予定だ。
アトラクションのテレビCM曲は、人気デュオWaTが書き下ろした「時を越えて~Fantastic World」(4月23日発売)。2人からは「世界観が広く、人類的なものを感じた。アトラクションの楽しさが伝わるように作りました」とビデオ・メッセージが届けられた。
「ファンタスティック・ワールド」は3月18日(火)から稼働。前日の17日に行われるプレビューには、WaTも駆けつける予定だ。





































