
アン・ジョンスク氏
韓国映画振興委員会(KOFIC)の委員長アン・ジョンスク氏が、3年の任期を3カ月残して辞任を発表した。辞任理由は、一身上の都合とだけ伝えられた。任期終了までは、副委員長のイ・ヒョンスン(『イルマーレ』などの監督)が後任を務める予定。
韓国の権威ある映画誌“Cine21”の元編集長であったアン氏は、映画は多様であることを国内外に説き、また韓国映画の海外でのプロモートに尽力。日本にも事あるごとに来日し、日韓の映画人と映画そのものの交流に努めた。韓国の監督、俳優など多くの映画人にとって偉大なる母のような存在であり、日本人の映画関係者からも慕われていた。
5月に、大韓民国文化観光部から名称変更した文化体育観光部は、2011年までにKOFICを監督する9人のコミッショナーを選出する予定。
新しい産業の育成に意欲的であるイ・ミョンバク大統領は、インフラの整ったIT産業をけん引する将来性のある重要な産業として、“コンテンツ”を振興することを発表している。ただし、実務的でスリムであることを目指し、組織再編成中のイ・ミョンバク政権の政策が、KOFICにどうおよぶかはいまだ不明である。
韓国の権威ある映画誌“Cine21”の元編集長であったアン氏は、映画は多様であることを国内外に説き、また韓国映画の海外でのプロモートに尽力。日本にも事あるごとに来日し、日韓の映画人と映画そのものの交流に努めた。韓国の監督、俳優など多くの映画人にとって偉大なる母のような存在であり、日本人の映画関係者からも慕われていた。
5月に、大韓民国文化観光部から名称変更した文化体育観光部は、2011年までにKOFICを監督する9人のコミッショナーを選出する予定。
新しい産業の育成に意欲的であるイ・ミョンバク大統領は、インフラの整ったIT産業をけん引する将来性のある重要な産業として、“コンテンツ”を振興することを発表している。ただし、実務的でスリムであることを目指し、組織再編成中のイ・ミョンバク政権の政策が、KOFICにどうおよぶかはいまだ不明である。


















































