
アストロノーツ スヌーピー
3月11日(火)~12日(水)、恵比寿ガーデンホールにて、ファミリアが展示会を開催し、グッズを展開する「スヌーピー」、星の王子さま、マドレーヌといったキャラクターの新作商品を発表。
ファミリアは1970年にスヌーピー商品の販売を開始し、キャラクタービジネスを展開してきた。手がけるキャラクターは、いずれもその魅力や世界観に惚れ込んだもので、海外から日本に初めて持ち込み、ゼロから育ててきた。
ファミリアは1970年にスヌーピー商品の販売を開始し、キャラクタービジネスを展開してきた。手がけるキャラクターは、いずれもその魅力や世界観に惚れ込んだもので、海外から日本に初めて持ち込み、ゼロから育ててきた。

星の王子さまの万華鏡
今年の「スヌーピー」は、アストロノーツ スヌーピーをテーマにしている。展示会が行われた11日には、くしくも、日本人宇宙飛行士、土井隆雄さんの搭乗した米スペースシャトル「エンデバー」が打ち上げられ、タイムリーなものとなった。また、星の王子さまは大人をターゲットに、万華鏡やキャンドルホルダーといった商品展開をしている。
今、一番勢いのあるキャラクターは、マドレーヌだ。このキャラクターは、パリを舞台に寄宿舎で暮らす少女マドレーヌの冒険を描いたオーストリア出身のルドウィッヒ・ベーメルマンスによる児童文学から生まれた。「げんきなマドレーヌ」、「マドレーヌといぬ」といったマドレーヌの絵本シリーズは、日本の子供たちにも親しまれている。
今、一番勢いのあるキャラクターは、マドレーヌだ。このキャラクターは、パリを舞台に寄宿舎で暮らす少女マドレーヌの冒険を描いたオーストリア出身のルドウィッヒ・ベーメルマンスによる児童文学から生まれた。「げんきなマドレーヌ」、「マドレーヌといぬ」といったマドレーヌの絵本シリーズは、日本の子供たちにも親しまれている。

マドレーヌのタオル
キャラクター商品課シニアマネージャーの廣瀬勝氏は「ファミリアのキャラクタービジネスは、利益が最優先ではなく、ストーリーや背景に共感し、惚れ込んだキャラクターを一緒に育てているという自負を持っています」と語る。マドレーヌも2001年に電通が商品化権を獲得してから、さまざまなグッズへの展開が実現。ファミリアの顧客層とも一致するセレブに憧れる若い母親のハートをつかみ、成功を収めている。
1950年に神戸でベビーショップとして創業されたファミリアは、高級子供服ブランドとして富裕層の間で高い支持を得ている。関西では、ファミリアのバッグが多くの名門校の付属かばんに指定され、オリジナルのチェック柄はファミリアチェックと呼ばれ、高い人気を誇っている。
1950年に神戸でベビーショップとして創業されたファミリアは、高級子供服ブランドとして富裕層の間で高い支持を得ている。関西では、ファミリアのバッグが多くの名門校の付属かばんに指定され、オリジナルのチェック柄はファミリアチェックと呼ばれ、高い人気を誇っている。














































