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ゼタ・ジョーンズがインディ系ロマンチック・コメディに出演

2008/03/21
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
 キャサリン・ゼタ・ジョーンズが、ロマンティック・コメディ(タイトル未定)に出演することが決まった。脚本を書いたバート・フレインドリッチ(『ミッションX』日本劇場未公開)が監督も手がける。

 フィルム・デパートメント製作のこの作品は、同社のマーク・ギルとロバート・カッツ、プロセス・プロダクションのティム・ペレルが、フレインドリッチと共にプロデュースを担当。エグゼクティヴ・プロデューサーはニール・サッカーとマイケル・ゴーゲン、共同プロデューサーはロリ・キース・ダグラスが、それぞれ務める。撮影は、4月17日開始。

 物語は、ニューヨークが舞台。主人公の25歳の青年が、隣に住む年上のシングル・マザー(ゼタ・ジョーンズ)に心を奪われる、というもの。

 フィルム・デパートメントは、ギルとサッカーが昨年7月に、資本金2億ドルのインディペンデント系映画融資・製作・海外配給権販売会社として設立。製作予算1000~4500万ドルの映画に、年6本、完全出資していく意向だ。

 またフィルム・デパートメント・インターナショナルは、カンヌ映画祭にて、このプロジェクトと共に、今年の夏に撮影開始予定のジェラルド・バトラー主演のスリラー“Law Abiding Citizen”の製作発表を行う予定。

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