
通称・横店と呼ばれる横店影視城で撮影中のステファニー・シャオ
香港の老舗映画製作会社の一つ、サロン・フィルムズが、日本の吉本興業などアジア各国の企業と共同で、アジア映画の投資家たちに支援を行っていくと発表した。
契約を交わした企業は、吉本興業の他に、中国のHengdian World Studios(横店影視城/通称:横店)、Access Asia、そしてシンガポールのMediacorp Raintree。
サロン・フィルムズの会長フレッド・ワン氏によると、アジア諸国の投資家たちに対し、映画の製作資金確保からロケーション管理など、アイデアの段階から製作終了時まで、あらゆるサービスを提供していくことになるという。
横店は、浙江省に位置し、330ヘクタールというアジア最大の敷地を持つ撮影スタジオ。紫禁城の実物大セットもある。
Access Asiaは新しい映画ファンドを開発しており、アジアを描いた作品に対する資金供給を手伝う。
Raintreeとサロン・フィルムズはすでに共同製作を始めており、今後3年間で最低5本の映画を作る予定。
また、吉本興業との契約では、サロン・フィルムズが吉本興業のアジアでの共同投資、共同製作を手伝うことになるという。
ワン氏は「映画業界は将来的にもっと組織化され、より円滑に、そして費用対効果を高くしていくことになる。昔は自分の米は自分で炊いていたが、今はもっと産業化されている。他の業界に比べると映画業界はまだ石器時代にある。我が業界には大きな変革が必要だ。映画製作会社は今、目覚めたところだ」と、アジアの映画業界全体の協力の必要性を強調している。
契約を交わした企業は、吉本興業の他に、中国のHengdian World Studios(横店影視城/通称:横店)、Access Asia、そしてシンガポールのMediacorp Raintree。
サロン・フィルムズの会長フレッド・ワン氏によると、アジア諸国の投資家たちに対し、映画の製作資金確保からロケーション管理など、アイデアの段階から製作終了時まで、あらゆるサービスを提供していくことになるという。
横店は、浙江省に位置し、330ヘクタールというアジア最大の敷地を持つ撮影スタジオ。紫禁城の実物大セットもある。
Access Asiaは新しい映画ファンドを開発しており、アジアを描いた作品に対する資金供給を手伝う。
Raintreeとサロン・フィルムズはすでに共同製作を始めており、今後3年間で最低5本の映画を作る予定。
また、吉本興業との契約では、サロン・フィルムズが吉本興業のアジアでの共同投資、共同製作を手伝うことになるという。
ワン氏は「映画業界は将来的にもっと組織化され、より円滑に、そして費用対効果を高くしていくことになる。昔は自分の米は自分で炊いていたが、今はもっと産業化されている。他の業界に比べると映画業界はまだ石器時代にある。我が業界には大きな変革が必要だ。映画製作会社は今、目覚めたところだ」と、アジアの映画業界全体の協力の必要性を強調している。

















































