
「デスパレートな妻たち」のキャスト
米人気ドラマ「デスパレートな妻たち」の制作総指揮を務めるマーク・チェリーは17日(木)、Television Critics Associationの取材で、同番組がシーズン7で終了予定であることを明らかにした。
AP通信によると、アメリカでは今秋からシーズン5の放送が開始されるが、チェリーはシーズン7をもって番組を終わらせる意向だという。「まだみんなが番組を気に入ってくれているうちに終わらせたいんです」
その後は、「LOST」のデイモン・リンデロフとカールトン・キューズや、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のジョンダ・ライムズら、米ABCの看板番組のプロデューサーたちとのパネルディスカッションに参加。
AP通信によると、アメリカでは今秋からシーズン5の放送が開始されるが、チェリーはシーズン7をもって番組を終わらせる意向だという。「まだみんなが番組を気に入ってくれているうちに終わらせたいんです」
その後は、「LOST」のデイモン・リンデロフとカールトン・キューズや、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のジョンダ・ライムズら、米ABCの看板番組のプロデューサーたちとのパネルディスカッションに参加。

キャサリン・ハイグル
このほど発表された第60回エミー賞の作品賞(ドラマ部門)に、「LOST」しかノミネートされなかったことに関し、チェリーは「1年目以降はずっとノミネートされていないんだ」と説明。「シーズン2は正直、あまりいい出来ではなかった。でもシーズン3は良くなったし、シーズン4はすばらしい出来に仕上がったと思っている。だから、今回ノミネートされなくても自分ではいいシーズンがつくれたと信じているし、今後も自分のハートに従っていくしかないと思っている」。
また、ライムズに対しては、「グレイズ・アナトミー」でイジー役を演じるキャサリン・ハイグルについての質問がぶつけられた。ハイグルは見せ場を用意してくれない製作陣への不満から、今年のエミー賞のノミネートを辞退している。「わたしはキャサリンとすばらしい関係を築いていますし、女優として非常に尊敬しています。そして、みなさんもご存じのように、イジーはわたしのお気に入りのキャラクターです。ですから、今回の発言には正直驚きました」と、胸のうちを明かした。
また、ライムズに対しては、「グレイズ・アナトミー」でイジー役を演じるキャサリン・ハイグルについての質問がぶつけられた。ハイグルは見せ場を用意してくれない製作陣への不満から、今年のエミー賞のノミネートを辞退している。「わたしはキャサリンとすばらしい関係を築いていますし、女優として非常に尊敬しています。そして、みなさんもご存じのように、イジーはわたしのお気に入りのキャラクターです。ですから、今回の発言には正直驚きました」と、胸のうちを明かした。
























































