
舞台挨拶に立つゴリ、夏帆、薬師丸ひろ子
合唱をテーマにした映画『うた魂♪』のプレミア試写会が25日(火)、ル テアトル銀座で行われ、主演の夏帆やガレッジセールのゴリ、薬師丸ひろ子、田中誠監督らが舞台挨拶に立った。
本作は、函館港イルミナシオン映画祭第8回シナリオ大賞に輝いた栗原裕光の「あたしが産卵する日-Salmon Girl-」を映画化。北海道を舞台に、自らの歌声とルックスに自信満々な少女が、ハプニングと挫折を経て、歌うことの本質に目覚めていく姿を描く。
本作は、函館港イルミナシオン映画祭第8回シナリオ大賞に輝いた栗原裕光の「あたしが産卵する日-Salmon Girl-」を映画化。北海道を舞台に、自らの歌声とルックスに自信満々な少女が、ハプニングと挫折を経て、歌うことの本質に目覚めていく姿を描く。

キャスト全員での大合唱生ライブ
実は歌うことが苦手と告白した夏帆は「練習が大変で毎日不安との戦いでした」と語る一方で、35歳にして18歳の役を演じたゴリは「元プロボクサー、具志堅用高さんの現役時代を思わせる髪型にさせられ、沖縄出身としてはうれしかった。でも不思議と高校生に見えてしまうんです」と嬉々として高校生役を演じたことを告白し、笑いを誘った。
また当初、山下真司と松岡修造を役作りの参考にしたものの、撮影初日に監督から全否定され、なるべく普通でいるよう努力したことを明かした。
生徒たちをまとめる教師役の薬師丸ひろ子はライムグリーンのドレス姿で登場。作品中の衣装に身を包む他キャストを見渡しながら「私もセーラー服を着てくれば良かった」と会場を爆笑に包んだ。主題歌「青い鳥」を提供するとともに役者として映画初出演を果たしたゴスペラーズも登壇し、「合唱に関してはアウェイ。ただ、仲間がいないと歌えないという意味では通ずるものがある」とソウルフルな言葉で役者体験を語った。
試写会上映後には、キャスト全員が主題歌を大合唱する生ライブを披露。客席も全員参加で盛り上がり、劇中のクライマックスシーンを再現する形で締めくくられた。
本作は4月5日(土)より、全国公開される。
また当初、山下真司と松岡修造を役作りの参考にしたものの、撮影初日に監督から全否定され、なるべく普通でいるよう努力したことを明かした。
生徒たちをまとめる教師役の薬師丸ひろ子はライムグリーンのドレス姿で登場。作品中の衣装に身を包む他キャストを見渡しながら「私もセーラー服を着てくれば良かった」と会場を爆笑に包んだ。主題歌「青い鳥」を提供するとともに役者として映画初出演を果たしたゴスペラーズも登壇し、「合唱に関してはアウェイ。ただ、仲間がいないと歌えないという意味では通ずるものがある」とソウルフルな言葉で役者体験を語った。
試写会上映後には、キャスト全員が主題歌を大合唱する生ライブを披露。客席も全員参加で盛り上がり、劇中のクライマックスシーンを再現する形で締めくくられた。
本作は4月5日(土)より、全国公開される。




































