世界最大級のアニメーション総合イベント「東京国際アニメフェア2008」が27日(木)、東京ビッグサイトで開幕した。
本フェアは、国内外のアニメ制作会社、テレビ・映画配給会社、玩具・ソフト開発関連企業など、アニメーションに関わる企業・団体が一堂に会する総合イベントで、今回が7回目となる。主に、見本市・イベント・コンペティションの3つのカテゴリーを中心に構成していく。
副実行委員長の山口一久氏(東京都副知事)らによるテープカットで開幕した本フェアは、出展企業289、小間数735に及び、いずれも過去最高。6回目の昨年は初めて来場者数が10万人を記録し、今回は12万人を想定している。
過去1年間に国内で放送・上映・販売されたアニメ作品から選定する「東京アニメアワード」が発表され、アニメーション オブ ザ イヤーに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に決定した。アニメ業界の発展に寄与した人物に贈る「第4回功労賞」の顕彰式とともに、29日(土)に表彰式が行われる。
なお、その他の受賞作品は以下のとおり。
テレビ部門/優秀作品賞
「電脳コイル」
「天元突破 グレンラガン」
劇場映画部門/優秀作品賞
『河童のクゥと夏休み』
『レミーのおいしいレストラン』
海外劇場部門/優秀作品賞
『レミーのおいしいレストラン』
オリジナルビデオ部門/優秀作品賞
「茄子スーツケースの渡り鳥」
本フェアは、28日(金)までが、ビジネス・デー。一般へ開放されるパブリック・デーは、29日(土)・30日(日)の2日間となる。
本フェアは、国内外のアニメ制作会社、テレビ・映画配給会社、玩具・ソフト開発関連企業など、アニメーションに関わる企業・団体が一堂に会する総合イベントで、今回が7回目となる。主に、見本市・イベント・コンペティションの3つのカテゴリーを中心に構成していく。
副実行委員長の山口一久氏(東京都副知事)らによるテープカットで開幕した本フェアは、出展企業289、小間数735に及び、いずれも過去最高。6回目の昨年は初めて来場者数が10万人を記録し、今回は12万人を想定している。
過去1年間に国内で放送・上映・販売されたアニメ作品から選定する「東京アニメアワード」が発表され、アニメーション オブ ザ イヤーに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に決定した。アニメ業界の発展に寄与した人物に贈る「第4回功労賞」の顕彰式とともに、29日(土)に表彰式が行われる。
なお、その他の受賞作品は以下のとおり。
テレビ部門/優秀作品賞
「電脳コイル」
「天元突破 グレンラガン」
劇場映画部門/優秀作品賞
『河童のクゥと夏休み』
『レミーのおいしいレストラン』
海外劇場部門/優秀作品賞
『レミーのおいしいレストラン』
オリジナルビデオ部門/優秀作品賞
「茄子スーツケースの渡り鳥」
本フェアは、28日(金)までが、ビジネス・デー。一般へ開放されるパブリック・デーは、29日(土)・30日(日)の2日間となる。




































