
フランシス・フォード・コッポラ
フランシス・フォード・コッポラ監督が自身の体験を基に描く次回作 “Tetro”の製作発表が26日(水)、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われた。クランク・インを31日(月)に控え、新たにスペインの製作会社が共同製作に加わった。
“Tetro”はブエノスアイレスを舞台に、裏切りと悲劇によって崩壊していく家族を描くストーリーで、脚本を執筆したコッポラ監督の実体験と家族のルーツが多分に反映されているという。
記者発表の席でコッポラ監督は、製作費1500万ドルのこの作品が「小さくて、インディで、個人的な」ものだとコメントした。
また、この企画にスペインのTornasol FilmsとBIM Distribuzioneが新たに共同製作に加わったと発表された。
昨年9月には、ブエノスアイレスにあるコッポラ監督の自宅に空き巣が入り、本作品の脚本の原本が入っていたコンピューターが盗まれるという事件があった。しかし、その後、脚本のバックアップのコピーが見つかり、問題なく開発が進められてきた。
出演は、個性派俳優のヴィンセント・ギャロや、『ノーカントリー』でアカデミー賞を受賞したばかりのハビエル・バルデム、そしてスペイン人女優マリベル・ヴェルドゥ(『パンズ・ラビリンス』)など。公開は2009年の予定。
“Tetro”はブエノスアイレスを舞台に、裏切りと悲劇によって崩壊していく家族を描くストーリーで、脚本を執筆したコッポラ監督の実体験と家族のルーツが多分に反映されているという。
記者発表の席でコッポラ監督は、製作費1500万ドルのこの作品が「小さくて、インディで、個人的な」ものだとコメントした。
また、この企画にスペインのTornasol FilmsとBIM Distribuzioneが新たに共同製作に加わったと発表された。
昨年9月には、ブエノスアイレスにあるコッポラ監督の自宅に空き巣が入り、本作品の脚本の原本が入っていたコンピューターが盗まれるという事件があった。しかし、その後、脚本のバックアップのコピーが見つかり、問題なく開発が進められてきた。
出演は、個性派俳優のヴィンセント・ギャロや、『ノーカントリー』でアカデミー賞を受賞したばかりのハビエル・バルデム、そしてスペイン人女優マリベル・ヴェルドゥ(『パンズ・ラビリンス』)など。公開は2009年の予定。






















































