
左から、飯島ぼぼぼ、鈴木砂羽、サタケミキオ、永作博美、二階堂智、阿南敦子
永作博美と宅間孝行(サタケミキオ)が主演する映画『同窓会』の完成披露試写会が、3日(木)、東京・スペースFS汐留で行われた。
劇団「東京セレソンデラックス」の主宰者である一方で、昨年はドラマ「花より男子2」や映画『ヒートアイランド』などで脚本家としての注目も集めている、サタケミキオの初監督作。会場には、300人を越える人々が集まり、サタケの人気を再確認することになった。
舞台挨拶には、サタケ監督、永作をはじめ、2人の同窓生を演じた、鈴木砂羽、二階堂智、飯島ぼぼぼ、阿南敦子ら総勢6名が登壇。本作で、脚本、監督、主演とひとり3役を務めたサタケを、出演者たちは揃って絶賛した。永作が「監督の時は、役者を迷わせることなく楽しく導いて下さり、役者の時は共演者を引っ張って下さるので、とてもラクをさせていただきました」と監督の奮闘を褒めたたえれば、鈴木は「同年代の監督さんですが、とても的確な演出でした。でも私の中では初めて監督にお会いした時に抱いた “さわやかなイケメ~ン!”という印象がいちばん強いです」と会場の笑いを誘った。
劇団「東京セレソンデラックス」の主宰者である一方で、昨年はドラマ「花より男子2」や映画『ヒートアイランド』などで脚本家としての注目も集めている、サタケミキオの初監督作。会場には、300人を越える人々が集まり、サタケの人気を再確認することになった。
舞台挨拶には、サタケ監督、永作をはじめ、2人の同窓生を演じた、鈴木砂羽、二階堂智、飯島ぼぼぼ、阿南敦子ら総勢6名が登壇。本作で、脚本、監督、主演とひとり3役を務めたサタケを、出演者たちは揃って絶賛した。永作が「監督の時は、役者を迷わせることなく楽しく導いて下さり、役者の時は共演者を引っ張って下さるので、とてもラクをさせていただきました」と監督の奮闘を褒めたたえれば、鈴木は「同年代の監督さんですが、とても的確な演出でした。でも私の中では初めて監督にお会いした時に抱いた “さわやかなイケメ~ン!”という印象がいちばん強いです」と会場の笑いを誘った。

©2008「同窓会」製作委員会
撮影中は毎晩呑んでいたという出演者たちを「実は、酒好きのキャスティングなんです(笑)。中でも永作さん、鈴木さんはかなり強かった!」と監督。しかし最後は「お金がない代わりに、キャスト、スタッフ全員とても素晴らしい、一流の人が集まり、彼らの才能、こだわり、がんばりが詰まった作品になりました」と作品への思いを熱く語り、会見を締め括った。
初恋を実らせて結婚した、かっつ(宅間)と雪(永作)を軸に、故郷・長崎県島原市で高校時代を共に過ごした旧友たちとの人間模様を描くウェルメイドなラブコメティ。
8月16日から、シネマート新宿ほかにて全国ロードショー。
初恋を実らせて結婚した、かっつ(宅間)と雪(永作)を軸に、故郷・長崎県島原市で高校時代を共に過ごした旧友たちとの人間模様を描くウェルメイドなラブコメティ。
8月16日から、シネマート新宿ほかにて全国ロードショー。























































