
ダライ・ラマ14世
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を描いたドキュメンタリー映画“The Unwinking Gaze: The Inside Story of the Dalai Lama's Struggle for Tibet”が急きょ、5月下旬にイギリスで劇場公開されることが決定した。
完成したばかりの同作が早くも公開されることになった背景には、ドキュメンタリー映画の配給会社マーキュリー・メディアと、英映画館チェーンのピクチャーハウス、さらに英新聞The Independentの3社による新たな契約合意がある。
マーキュリー、ドキュメンタリー映画のオンラインサイトJoiningthedots.tv の開設準備を進めてきた。同社が扱うドキュメンタリー映画のダウンロードやストリーミング再生を提供するサービスで、今月15日に本格スタートする。開始時にアップされる作品数は60本ほどだが、6カ月のうちに200作品の視聴ができるようになる予定だという。
「Joiningthedots.tvにある優秀なドキュメンタリー作品を、劇場公開することが私たちの夢でした」と、ティム・スパークル社長が明かすように、マーキュリーはJoiningthedots.tvと映画館チェーンとの連携を画策してきた。そこに名乗りを上げたのがピクチャーハウスで、今後6週間ごとにJoiningthedots.tvのラインナップのなかから、新作を劇場公開することになる。
また、The Independentはタイアップ記事を掲載することで、Joiningthedots.tvへのトラフィック増加に貢献するという。
ちなみに“The Unwinking Gaze~”は、イギリスのドキュメンタリー作家ジョシュア・ダグデイルが18カ月にわたり密着取材したもので、ダライ・ラマ14世が世界の指導者と会合する模様はもちろん、親しい友人たちとくつろぐ姿が収められているという。
イギリスでの劇場公開が決まったとの知らせを受け、ダグデイル監督は以下のようにコメントした。
「オリンピックを控えたいま、チベット問題はとてつもなく重要な問題になっています。この映画は、西洋人や中国の人々の考え方や心、態度までを変える力を持っています。来月、イギリス全土で公開されることになり、その影響力はさらに威力を増すことになるでしょう」
完成したばかりの同作が早くも公開されることになった背景には、ドキュメンタリー映画の配給会社マーキュリー・メディアと、英映画館チェーンのピクチャーハウス、さらに英新聞The Independentの3社による新たな契約合意がある。
マーキュリー、ドキュメンタリー映画のオンラインサイトJoiningthedots.tv の開設準備を進めてきた。同社が扱うドキュメンタリー映画のダウンロードやストリーミング再生を提供するサービスで、今月15日に本格スタートする。開始時にアップされる作品数は60本ほどだが、6カ月のうちに200作品の視聴ができるようになる予定だという。
「Joiningthedots.tvにある優秀なドキュメンタリー作品を、劇場公開することが私たちの夢でした」と、ティム・スパークル社長が明かすように、マーキュリーはJoiningthedots.tvと映画館チェーンとの連携を画策してきた。そこに名乗りを上げたのがピクチャーハウスで、今後6週間ごとにJoiningthedots.tvのラインナップのなかから、新作を劇場公開することになる。
また、The Independentはタイアップ記事を掲載することで、Joiningthedots.tvへのトラフィック増加に貢献するという。
ちなみに“The Unwinking Gaze~”は、イギリスのドキュメンタリー作家ジョシュア・ダグデイルが18カ月にわたり密着取材したもので、ダライ・ラマ14世が世界の指導者と会合する模様はもちろん、親しい友人たちとくつろぐ姿が収められているという。
イギリスでの劇場公開が決まったとの知らせを受け、ダグデイル監督は以下のようにコメントした。
「オリンピックを控えたいま、チベット問題はとてつもなく重要な問題になっています。この映画は、西洋人や中国の人々の考え方や心、態度までを変える力を持っています。来月、イギリス全土で公開されることになり、その影響力はさらに威力を増すことになるでしょう」




































