浅野忠信主演のロシアなど4カ国合作『モンゴル』(セルゲイ・ボドロフ監督)が5日(土)、全国約150スクリーンで封切られ、浅野が東京・新宿バルト9で舞台挨拶に立った。
第80回アカデミー賞外国語映画賞へのノミネート、それに合わせるかのように日本公開が決まり、慌ただしい約2カ月を経て迎えた初日。現在は、主演する『劔岳 点の記』のロケが北アルプス・白山連峰を中心に行われているが、「僕自身、思い入れのある作品なので、お客さんがどう見てくれるのかが気になった」と、撮影の合間を縫って緊急帰京した。
第80回アカデミー賞外国語映画賞へのノミネート、それに合わせるかのように日本公開が決まり、慌ただしい約2カ月を経て迎えた初日。現在は、主演する『劔岳 点の記』のロケが北アルプス・白山連峰を中心に行われているが、「僕自身、思い入れのある作品なので、お客さんがどう見てくれるのかが気になった」と、撮影の合間を縫って緊急帰京した。

挨拶する浅野忠信
客席からの温かい拍手に迎えられ「本当にうれしい。最初からボロボロになる覚悟で参加したけれど、自分でもよくやったなと思う」と満面の笑み。そして「日本の皆に見てほしかったので、やっと始まった感じ。映画の成長はこれからです」と呼びかけた。
ボドロフ監督は、続編への意欲も見せている。浅野もその気のようで「(主人公の)テムジンが変わっちゃったらどうにもならない。覚悟はできています。モンゴル語ももう大丈夫」と頼もしい言葉で締めくくった。
ボドロフ監督は、続編への意欲も見せている。浅野もその気のようで「(主人公の)テムジンが変わっちゃったらどうにもならない。覚悟はできています。モンゴル語ももう大丈夫」と頼もしい言葉で締めくくった。




























































