
終始笑顔を浮かべていたハン・ソッキュ
韓国4大映画祭で美術賞・衣装賞を受賞した『恋の罠』が5日(土)、シネマート六本木で初日を迎えた。主演のハン・ソッキュが5年ぶりの来日を果たし、大勢のファンが見守るなか、舞台挨拶に立った。
『スキャンダル』(2004)の脚本を手がけたキム・デウの初監督作品となる本作は、王妃チョンビンと貴族作家ユンソとの秘密の情事を題材にしたもの。
ソッキュは「シナリオを手渡されて、夜11時頃から夢中になって読んでしまったことが記憶によみがえります」と振り返り、「人はやりたいことをするのが1番幸せなんだ、ということを自分の体、演技を通して伝えたいと思いました」と語った。
撮影現場は、これ以上ないくらいに良い雰囲気だったようだ。本作で残忍な役人グァンホンを演じるイ・ボムスのことに触れ、「以前、共演したときは端役だったけど非常に研究熱心だった。その彼があれだけ堂々とした演技をするようになって頼もしかった」と目を細めた。
本作で、ソッキュ演じるユンソは王妃との情事が露見し、額に「淫乱」という刻印を押されてしまう。役柄との共通点を問われると、「自分にはすべてを投げ打ってでも夢を実現させようとする勇気はない」と苦笑い。
最後に「子供たちにも好きな人生を送りなさいと言っています。彼らの人生がどのようなものになるか分からないけれど、私自身は好きなことを仕事にできて幸せです」と、父親の表情で会場を後にした。
『スキャンダル』(2004)の脚本を手がけたキム・デウの初監督作品となる本作は、王妃チョンビンと貴族作家ユンソとの秘密の情事を題材にしたもの。
ソッキュは「シナリオを手渡されて、夜11時頃から夢中になって読んでしまったことが記憶によみがえります」と振り返り、「人はやりたいことをするのが1番幸せなんだ、ということを自分の体、演技を通して伝えたいと思いました」と語った。
撮影現場は、これ以上ないくらいに良い雰囲気だったようだ。本作で残忍な役人グァンホンを演じるイ・ボムスのことに触れ、「以前、共演したときは端役だったけど非常に研究熱心だった。その彼があれだけ堂々とした演技をするようになって頼もしかった」と目を細めた。
本作で、ソッキュ演じるユンソは王妃との情事が露見し、額に「淫乱」という刻印を押されてしまう。役柄との共通点を問われると、「自分にはすべてを投げ打ってでも夢を実現させようとする勇気はない」と苦笑い。
最後に「子供たちにも好きな人生を送りなさいと言っています。彼らの人生がどのようなものになるか分からないけれど、私自身は好きなことを仕事にできて幸せです」と、父親の表情で会場を後にした。
















































