アニメ映画の人気シリーズ最新第12作『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』の完成披露試写会が8日(火)、東京・新宿の東京厚生年金会館で行われた。
1994年1月に「週刊少年サンデー」でスタートした原作漫画は、現在も同誌の最長連載記録を更新中。日本テレビ系のテレビアニメも今年3月に放送500回を迎えるなど、もはや国民的アニメと呼んでも過言ではない人気だ。
上映前の舞台挨拶には、レギュラー声優の高山みなみ、山崎和佳奈らに加え、「コナン応援団」を結成したタレントの坂下千里子と「南海キャンディーズ」の山ちゃんこと山里亮太が登場。テレビカメラ10台以上が並ぶ報道陣の多さに山ちゃんは「初めて(相方の)しずちゃんにしっとされる仕事で、心から笑顔になってます。もう、コナンくんに足を向けて寝られない」とご満悦の表情だ。
1994年1月に「週刊少年サンデー」でスタートした原作漫画は、現在も同誌の最長連載記録を更新中。日本テレビ系のテレビアニメも今年3月に放送500回を迎えるなど、もはや国民的アニメと呼んでも過言ではない人気だ。
上映前の舞台挨拶には、レギュラー声優の高山みなみ、山崎和佳奈らに加え、「コナン応援団」を結成したタレントの坂下千里子と「南海キャンディーズ」の山ちゃんこと山里亮太が登場。テレビカメラ10台以上が並ぶ報道陣の多さに山ちゃんは「初めて(相方の)しずちゃんにしっとされる仕事で、心から笑顔になってます。もう、コナンくんに足を向けて寝られない」とご満悦の表情だ。
2人はシリーズ史上初めてゲスト声優として“出演”。役どころは明かされなかったが、声優初挑戦の坂下は「この場に来て、初めてドッキリでないと実感しました。このままの声で出ているので気づくと思う」と感激の面持ち。山ちゃんも「なぜ(実写ドラマ版主演の)小栗旬じゃないんだと、ブログに批判も来ましたが、けっこういい声を出した自信がある。どこに出てくるかも謎のひとつです」と意味深に話した。
映画版は常にオリジナル・ストーリーで製作されており、昨年までの11作の累計で観客動員2400万人、興収280億円を記録。この日の試写会にも1万通以上の応募が殺到した。選ばれた幸運な1000人余りは、音楽家の連続殺人という新たな難事件に挑むコナンの推理に“熱視線”を送り、上映後には盛大な拍手がわき起こった。
今月19(土)から、東京・有楽座ほか全国の東宝系で公開される。
映画版は常にオリジナル・ストーリーで製作されており、昨年までの11作の累計で観客動員2400万人、興収280億円を記録。この日の試写会にも1万通以上の応募が殺到した。選ばれた幸運な1000人余りは、音楽家の連続殺人という新たな難事件に挑むコナンの推理に“熱視線”を送り、上映後には盛大な拍手がわき起こった。
今月19(土)から、東京・有楽座ほか全国の東宝系で公開される。






















































