公開を望むネットへの書き込みがきっかけのひとつとなり、ある映画の日本配給が決まった。イギリス映画『ホット・ファズ—俺たちスーパーポリスメン!—』は、ワーキング・タイトル・フィルムズ製作、米ユニバーサル配給。日本での配給はギャガ・コミュニケーションズに決定した。
本作は昨年、イギリスで公開されるや3週連続トップになり、ユニバーサルの興行成績は5700万ドルだった。ユニークな内容が米有名映画評サイトで絶賛されるなど高評価を得ており、日本でも公開を待望されていたのだ。
左遷されたエリート警官(サイモン・ペッグ)が、田舎町で次々と起こる殺人事件に遭遇し、同僚(ニック・フロスト)とともに解決に乗りだすという内容のコメディ・ドラマ。映画関係者によれば「コメディだが、大笑いできる作品ではない。これまでの警官を題材にした作品へのオマージュに満ちた構成が見どころの1つだが、脚本そのものも非常によくできている」という。
本作は昨年、イギリスで公開されるや3週連続トップになり、ユニバーサルの興行成績は5700万ドルだった。ユニークな内容が米有名映画評サイトで絶賛されるなど高評価を得ており、日本でも公開を待望されていたのだ。
左遷されたエリート警官(サイモン・ペッグ)が、田舎町で次々と起こる殺人事件に遭遇し、同僚(ニック・フロスト)とともに解決に乗りだすという内容のコメディ・ドラマ。映画関係者によれば「コメディだが、大笑いできる作品ではない。これまでの警官を題材にした作品へのオマージュに満ちた構成が見どころの1つだが、脚本そのものも非常によくできている」という。

エドガー・ライト監督
本作の監督は、ゾンビ映画“Shaun of the Dead”(2004)でカルト的な人気を博したエドガー・ライトが務める。本作では、キアヌ・リーヴス主演の『ハートブルー』を彷彿させるシーンを盛り込んだり、『007』シリーズで知られるティモシー・ダルトンやオスカー俳優ジム・ブロードベントら有名俳優を重要な登場人物として起用している。
配給を決めたギャガは、劇場公開が危ぶまれていたコメディ『俺たちフィギュアスケーター』を公開し、ヒットに導いた実績をもつ。ジャンルは異なるが、本作はいかにもギャガらしい作品。公開時、話題になることは間違いないだろう。
7月上旬から渋谷シネマGAGA!ほか順次日本公開。
配給を決めたギャガは、劇場公開が危ぶまれていたコメディ『俺たちフィギュアスケーター』を公開し、ヒットに導いた実績をもつ。ジャンルは異なるが、本作はいかにもギャガらしい作品。公開時、話題になることは間違いないだろう。
7月上旬から渋谷シネマGAGA!ほか順次日本公開。


















































