
「スッキリ!」ポーズを取る葉山エレーヌ
女優、モデルとして1960年代のニューヨークで一世を風びしながら、28歳でこの世を去ったイーディー・セジウィックの人生を描いた『ファクトリー・ガール』の特別試写会が9日(水)、東京・東新橋のヤクルトホールで行われた。
劇中で、シエナ・ミラー扮するイーディーが着用した20種類の衣装の復刻を記念したファッションショーも行われ、日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌがゲスト出演した。照れ笑いを浮かべながら登場した葉山は、ステージ上で派手なポーズ。「担当している番組の『スッキリ!』ポーズをステージ上ですることが目標だった」と満足げ。
ファッションについては「いつもジーンズが多いけど、イーディーの個性的な色の組み合わせは参考になった」と刺激を受けたようだ。映画の見どころについては、「どうしてあんな最期を迎えてしまったのか。1人の女性として、自分の人生と重ね合わせながら見たい作品」と語った。
本作は、アンディ・ウォーホルとボブ・ディランという60年代を象徴する2人の天才に愛されながら、最後まで孤独感をぬぐい切れなかったイーディーの心理を、丁寧に映し出している。ウォーホルをガイ・ピアースが、ディランをヘイデン・クリステンセンが演じている。
4月19日(土)から渋谷のシネマライズほかにて公開。
復刻される20種類の衣装は、セレクトショップDEAUXIEME CLASSEの全国8店舗で4月18日(金)から発売開始される。
劇中で、シエナ・ミラー扮するイーディーが着用した20種類の衣装の復刻を記念したファッションショーも行われ、日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌがゲスト出演した。照れ笑いを浮かべながら登場した葉山は、ステージ上で派手なポーズ。「担当している番組の『スッキリ!』ポーズをステージ上ですることが目標だった」と満足げ。
ファッションについては「いつもジーンズが多いけど、イーディーの個性的な色の組み合わせは参考になった」と刺激を受けたようだ。映画の見どころについては、「どうしてあんな最期を迎えてしまったのか。1人の女性として、自分の人生と重ね合わせながら見たい作品」と語った。
本作は、アンディ・ウォーホルとボブ・ディランという60年代を象徴する2人の天才に愛されながら、最後まで孤独感をぬぐい切れなかったイーディーの心理を、丁寧に映し出している。ウォーホルをガイ・ピアースが、ディランをヘイデン・クリステンセンが演じている。
4月19日(土)から渋谷のシネマライズほかにて公開。
復刻される20種類の衣装は、セレクトショップDEAUXIEME CLASSEの全国8店舗で4月18日(金)から発売開始される。




































