
仮面ライダー電王役の佐藤健(左から2番目)を囲むキャストたち
仮面ライダーシリーズ最新作『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』の初日舞台挨拶が12日(土)、東京・新宿バルト9で行われ、電王役の佐藤健、キバ役の瀬戸康史、金田治監督らが登壇。
本作では、現在放映中の「仮面ライダーキバ」とのコラボレーションが実現し、2大ライダーが共演する。キバを演じた瀬戸康史は、「最初はアウェイの現場だったけど、皆さんがフレンドリーでとても良い雰囲気だった」とコメント。鈴木一哉役の村井良大は、「初めての特撮でとても緊張した。本作が刑事ものだから、次は学園ものかな」と語り、会場を沸かせた。
今月19日(土)スタートのTBS系ドラマ「ROOKIESルーキーズ」に出演する、電王役の佐藤は遅れて登場。「もう1度、電王で劇場版をやりたいと言い続けてきた。夢はかなうんだなと思った」と感慨深げ。
共演者たちから「健君にとって人生が一変した作品になったはず。いつも頑張っていた姿が目に焼きついている」「最弱ライダーと言われていたけど、そうは思わなかった。健君がしんの通った演技をしてきた証拠」と賞賛された佐藤は感極まり、大粒の涙を流した。「こんなに泣いたのは初めて」と語ると、会場は温かい声援と大きな拍手に包まれた。
本作では、現在放映中の「仮面ライダーキバ」とのコラボレーションが実現し、2大ライダーが共演する。キバを演じた瀬戸康史は、「最初はアウェイの現場だったけど、皆さんがフレンドリーでとても良い雰囲気だった」とコメント。鈴木一哉役の村井良大は、「初めての特撮でとても緊張した。本作が刑事ものだから、次は学園ものかな」と語り、会場を沸かせた。
今月19日(土)スタートのTBS系ドラマ「ROOKIESルーキーズ」に出演する、電王役の佐藤は遅れて登場。「もう1度、電王で劇場版をやりたいと言い続けてきた。夢はかなうんだなと思った」と感慨深げ。
共演者たちから「健君にとって人生が一変した作品になったはず。いつも頑張っていた姿が目に焼きついている」「最弱ライダーと言われていたけど、そうは思わなかった。健君がしんの通った演技をしてきた証拠」と賞賛された佐藤は感極まり、大粒の涙を流した。「こんなに泣いたのは初めて」と語ると、会場は温かい声援と大きな拍手に包まれた。


















































