
“Prom Night”
スクリーン・ジェム配給のホラー“Prom Night”が、11日(金)に2700館で封切られ、興収960万ドルを記録。4月公開のホラー映画としては、最高のオープニングとなった。前記録保持者は、米ソニー・ピクチャーズ&MGMディメンションが2005年に公開し、910万ドルを記録した『悪魔の棲む家』。このままいけば、公開週末記録は『悪魔~』の2350万ドルと同等、またはそれを超える数字となるだろう。
2位に入ったのは、ニュー・リージェンシー&米20世紀フォックスのキアヌ・リーヴスが主演したアクション映画“Street Kings”。配給はフォックス・サーチライトが担当しており、2467館で430万ドル。サーチライトにとっては、2006年3月に公開した『ヒルズ・ハブ・アイズ』に続く高水準の記録となった。
新作の3本目は、ミラマックスがおくる崩壊した家族を描いた悲喜劇“Smart People”。ベスト5からは外れたものの、1106館で130万ドルを稼いだ。
前2週のトップだったソニーの『ラスベガスをぶっつぶせ』は、2736館で330万ドル。前週から36%勢いを落とし、公開15日間の累計を5460万ドルとした。フォックス・ウォールデンの家族映画『幸せの一ページ』は、3518館で公開され240万ドルを売り上げた。公開週から40%の落ちを見せ、公開8日間の累計は1860万。5位にランクインしたのは、期待外れの結果となってしまったジョージ・クルーニー監督・製作・主演の“Leatherheads”。米ユニバーサル・ピクチャーズ配給の同作は前週から58%勢いを落とし、2771館で190万ドル。累計でも1760万ドルにとどまっている。
オーヴァーチュアー・フィルムスの“The Visitor”は、アート系観客に受け入れられ4館で2万1073ドル。ロックのカバー・バンドを結成する老人たちを追ったフォックス・サーチライトのドキュメンタリー“Young @ Heart”は、高い平均額を記録。ニューヨークとロサンゼルスの4館ながら計1万3028ドルを記録し、9日の公開から累計2万4000ドル以上を稼ぎ出している。同じくドキュメンタリーで、マーティン・スコセッシ監督作『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』は、先週から半分近く勢いを落とし、277館から23万ドルを記録。累計を220万ドルにしている。
2位に入ったのは、ニュー・リージェンシー&米20世紀フォックスのキアヌ・リーヴスが主演したアクション映画“Street Kings”。配給はフォックス・サーチライトが担当しており、2467館で430万ドル。サーチライトにとっては、2006年3月に公開した『ヒルズ・ハブ・アイズ』に続く高水準の記録となった。
新作の3本目は、ミラマックスがおくる崩壊した家族を描いた悲喜劇“Smart People”。ベスト5からは外れたものの、1106館で130万ドルを稼いだ。
前2週のトップだったソニーの『ラスベガスをぶっつぶせ』は、2736館で330万ドル。前週から36%勢いを落とし、公開15日間の累計を5460万ドルとした。フォックス・ウォールデンの家族映画『幸せの一ページ』は、3518館で公開され240万ドルを売り上げた。公開週から40%の落ちを見せ、公開8日間の累計は1860万。5位にランクインしたのは、期待外れの結果となってしまったジョージ・クルーニー監督・製作・主演の“Leatherheads”。米ユニバーサル・ピクチャーズ配給の同作は前週から58%勢いを落とし、2771館で190万ドル。累計でも1760万ドルにとどまっている。
オーヴァーチュアー・フィルムスの“The Visitor”は、アート系観客に受け入れられ4館で2万1073ドル。ロックのカバー・バンドを結成する老人たちを追ったフォックス・サーチライトのドキュメンタリー“Young @ Heart”は、高い平均額を記録。ニューヨークとロサンゼルスの4館ながら計1万3028ドルを記録し、9日の公開から累計2万4000ドル以上を稼ぎ出している。同じくドキュメンタリーで、マーティン・スコセッシ監督作『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』は、先週から半分近く勢いを落とし、277館から23万ドルを記録。累計を220万ドルにしている。


























































