世界的アニメ作家・押井守監督の最新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』で、主人公の草薙水素と函南優一のヴィジュアルが公開され、2人の声を菊地凛子と加瀬亮がそれぞれ担当することが分かった。
人気作家・森博嗣の全5巻からなる小説の第1巻「スカイ・クロラ」を、『世界の中心で、愛をさけぶ』などの伊藤ちひろが脚色。永遠の生を義務付けられ、戦闘機パイロットとなった子供たち「キルドレ」が、命懸けの戦いを通して生きることの意味を見いだしていく姿を描く。
元エースパイロットの女性指揮官・草薙を演じる菊地は、『Genius Party ジーニアス・パーティ』に続く2度目の声優挑戦。すでにアフレコを終え「草薙の人を受け入れることに恐怖感を抱きつつも、挑んでいこうとする気持ちや、フッと女性的な感情が表れてくるところが魅力的。深いところでのラブストーリーも描かれているので、ぜひ期待してください」と話す。
人気作家・森博嗣の全5巻からなる小説の第1巻「スカイ・クロラ」を、『世界の中心で、愛をさけぶ』などの伊藤ちひろが脚色。永遠の生を義務付けられ、戦闘機パイロットとなった子供たち「キルドレ」が、命懸けの戦いを通して生きることの意味を見いだしていく姿を描く。
元エースパイロットの女性指揮官・草薙を演じる菊地は、『Genius Party ジーニアス・パーティ』に続く2度目の声優挑戦。すでにアフレコを終え「草薙の人を受け入れることに恐怖感を抱きつつも、挑んでいこうとする気持ちや、フッと女性的な感情が表れてくるところが魅力的。深いところでのラブストーリーも描かれているので、ぜひ期待してください」と話す。
一方の加瀬は、草薙の下に赴任してきたエースパイロットという役どころ。初めての声優体験に「現代の荒涼感といった時代の気分がよくとらえられ、それをアニメで表現する試みが新鮮に思えた。良くも悪くも独特な、今の生きづらさを背負った函南の内面にひかれ、複雑な気持ちをそのまま出せたらと思いながら演じた」と振り返った。
さらに、函南とともに戦うパイロット、三ツ矢碧役に栗山千明、土岐野尚文役で谷原章介が参加。「自分の境遇に思い悩むキャラクターで、彼女の真っすぐさが出て、たくさんの人に愛されるキャラクターになるとうれしい」(栗山)、「押井作品のファンだったので、声で出演できることは何者にも代えがたい喜びであり、最高の体験でした」(谷原)と、それぞれに思い入れを語った。
これまでは、一貫してプロの声優にこだわってきた押井監督がえりすぐった俳優陣。しかも、『バベル』の菊地、『硫黄島からの手紙』の加瀬、『キル・ビル vol.1』の栗山と、ハリウッド経験を持つ豪華な顔ぶれに期待は高まるばかりだ。
草薙と函南の出会いをテーマにポスターも、今月19日(土)から全国の劇場で掲出を開始。8月2日(土)から、全国で公開される。
さらに、函南とともに戦うパイロット、三ツ矢碧役に栗山千明、土岐野尚文役で谷原章介が参加。「自分の境遇に思い悩むキャラクターで、彼女の真っすぐさが出て、たくさんの人に愛されるキャラクターになるとうれしい」(栗山)、「押井作品のファンだったので、声で出演できることは何者にも代えがたい喜びであり、最高の体験でした」(谷原)と、それぞれに思い入れを語った。
これまでは、一貫してプロの声優にこだわってきた押井監督がえりすぐった俳優陣。しかも、『バベル』の菊地、『硫黄島からの手紙』の加瀬、『キル・ビル vol.1』の栗山と、ハリウッド経験を持つ豪華な顔ぶれに期待は高まるばかりだ。
草薙と函南の出会いをテーマにポスターも、今月19日(土)から全国の劇場で掲出を開始。8月2日(土)から、全国で公開される。






































