
小出恵介を笑顔で持ち上げてみせた!? 綾瀬はるか
『猟奇的な彼女』などで知られる、クァク・ジェヨン監督の最新作『僕の彼女はサイボーグ』の完成会見が15日(火)、東京・ホテル西洋銀座で行われた。会見にはクァク監督、主演の綾瀬はるか、小出恵介、山本又一朗プロデューサーが出席した。
クァク監督は「日本の映画監督として、この場に立てることが非常にうれしい」と流ちょうな日本語で挨拶。山本プロデューサーは「本作はあえて日韓合作とは呼ばない」と前置きし、「国境を越えてプロの映画人が集って完成させた作品。監督は日本語が通じない中で頑張ってくれた」と感慨深げだ。
本作は、2003年にゆうばり国際ファンタスティック映画祭で2人が審査員を務めたことをきっかけに始動した企画。今年3月に開催された同映画祭では、ワールドプレミアとして上映されている。
山本プロデューサーは、「『猟奇的な~』は各国で上映されたが、本作はさらに多くの国の人に楽しんでもらえるように作った」と胸を張る。現在、韓国はもちろん、台湾、マレーシア、シンガポールなどアジア10カ国での公開が決定している。北米やヨーロッパ各国へのセールスも進行中だという。
小出はサイボーグ役の綾瀬におんぶしてもらうシーンに触れ、「最初は遠慮したけど、平気そうだったので思い切り体重をかけてみた。あれは幸せだった」と撮影中のエピソードを披露。対する綾瀬は「昔から力には自信があったので大丈夫でした」と余裕の笑顔だ。
クァク監督は「日本の映画監督として、この場に立てることが非常にうれしい」と流ちょうな日本語で挨拶。山本プロデューサーは「本作はあえて日韓合作とは呼ばない」と前置きし、「国境を越えてプロの映画人が集って完成させた作品。監督は日本語が通じない中で頑張ってくれた」と感慨深げだ。
本作は、2003年にゆうばり国際ファンタスティック映画祭で2人が審査員を務めたことをきっかけに始動した企画。今年3月に開催された同映画祭では、ワールドプレミアとして上映されている。
山本プロデューサーは、「『猟奇的な~』は各国で上映されたが、本作はさらに多くの国の人に楽しんでもらえるように作った」と胸を張る。現在、韓国はもちろん、台湾、マレーシア、シンガポールなどアジア10カ国での公開が決定している。北米やヨーロッパ各国へのセールスも進行中だという。
小出はサイボーグ役の綾瀬におんぶしてもらうシーンに触れ、「最初は遠慮したけど、平気そうだったので思い切り体重をかけてみた。あれは幸せだった」と撮影中のエピソードを披露。対する綾瀬は「昔から力には自信があったので大丈夫でした」と余裕の笑顔だ。
その後の完成披露試写会でも、アクションシーンにも果敢に挑んだ小出が、「ワイヤでつられた状態で投げ飛ばされる場面では失神してしまいました」と告白。すると、綾瀬は「殴る役だったので思い切り楽しめました」とギャップのある発言で、場内を笑いの渦に包んだ。
また、劇中で何度もケーキに顔を押し込められた小出は、来月22日に誕生日を迎えるクァク監督のために特大のケーキを用意し、同様の儀式で祝福。クァク監督は、綾瀬と小出の手によって顔面クリームまみれになりながらも、「次回作も小出君とやりたい」とラブコール。してやったりの表情の小出も、「ぜひ!」と即答していた。
本作は、5月31日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にてロードショー。
また、劇中で何度もケーキに顔を押し込められた小出は、来月22日に誕生日を迎えるクァク監督のために特大のケーキを用意し、同様の儀式で祝福。クァク監督は、綾瀬と小出の手によって顔面クリームまみれになりながらも、「次回作も小出君とやりたい」とラブコール。してやったりの表情の小出も、「ぜひ!」と即答していた。
本作は、5月31日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にてロードショー。



























































