
上地雄輔(左)と福島寛氏
2時間後に起こる人類の危機を2分先の予知能力を持つ男が救うタイムリミット・アクション映画『NEXT -ネクスト-』のテーマになぞらえた未来予測型トークショーが21日(月)、都内のホールで行われた。
トークショーには、“2分前を忘れる男”こと上地雄輔と“2分先が見える男”ことエゴグラム(心理学における性格分析法)専門家の福島寛氏が登壇。福島氏が監修し、3月にバンダイより発売された未来予測機「ミライスコープ」を活用しながら、上地の未来を科学的に検証していった。
「ミライスコープ」は、ユーザーの性格を236タイプに分類し、その結果と当人のバイオリズムを基に未来の生活や行動を予測して画面に映し出す携帯液晶玩具。20人分のデータを登録することも、赤外線通信で他人のIDを登録することも可能だという。
同機による上地の結果は、「八方美人タイプ」。福島氏いわく「敵を作らない、まろやかな丘の住人なので、谷や崖に踏み込んだ時が問題」と語った。対処法を聞いた上地に、「友だちを選びなさい」と福島氏。
その後も、上地が「何歳で結婚できますか?」とたずねれば、「それは分からない」。「年上と年下、どちらの女性が良いでしょう?」にも「どちらなんでしょうね」。「子供好きなのですが子宝は何人?」には「それは心理学の範囲外」と会話は最後までかみ合わず、2分前を忘れる男は2分先が見える男に形なし、ということを露見するトークショーとなった。
作品の見どころについて「2分先という設定が妙にリアルに感じるし、見ていて飽きない作品」と上地がアピールした。しかし福島氏は「映画は見ておりません」と爆笑を誘い、上地は福島氏の引き立て役からは脱却できなかった。
本作は、ニコラス・ケイジが主演だけでなくプロデュースも兼ねている。『007/ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリが監督を務め、『マイノリティ・リポート』の製作陣が再びタッグを組む。2分だけ先の未来を予知できる男が、核爆弾テロに立ち向かうストーリー。
4月26日(土)より丸の内プラゼールほか、全国松竹・東急系にてロードショー。
トークショーには、“2分前を忘れる男”こと上地雄輔と“2分先が見える男”ことエゴグラム(心理学における性格分析法)専門家の福島寛氏が登壇。福島氏が監修し、3月にバンダイより発売された未来予測機「ミライスコープ」を活用しながら、上地の未来を科学的に検証していった。
「ミライスコープ」は、ユーザーの性格を236タイプに分類し、その結果と当人のバイオリズムを基に未来の生活や行動を予測して画面に映し出す携帯液晶玩具。20人分のデータを登録することも、赤外線通信で他人のIDを登録することも可能だという。
同機による上地の結果は、「八方美人タイプ」。福島氏いわく「敵を作らない、まろやかな丘の住人なので、谷や崖に踏み込んだ時が問題」と語った。対処法を聞いた上地に、「友だちを選びなさい」と福島氏。
その後も、上地が「何歳で結婚できますか?」とたずねれば、「それは分からない」。「年上と年下、どちらの女性が良いでしょう?」にも「どちらなんでしょうね」。「子供好きなのですが子宝は何人?」には「それは心理学の範囲外」と会話は最後までかみ合わず、2分前を忘れる男は2分先が見える男に形なし、ということを露見するトークショーとなった。
作品の見どころについて「2分先という設定が妙にリアルに感じるし、見ていて飽きない作品」と上地がアピールした。しかし福島氏は「映画は見ておりません」と爆笑を誘い、上地は福島氏の引き立て役からは脱却できなかった。
本作は、ニコラス・ケイジが主演だけでなくプロデュースも兼ねている。『007/ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリが監督を務め、『マイノリティ・リポート』の製作陣が再びタッグを組む。2分だけ先の未来を予知できる男が、核爆弾テロに立ち向かうストーリー。
4月26日(土)より丸の内プラゼールほか、全国松竹・東急系にてロードショー。
























































