昭和と平成のウルトラマンが時代を越えて奇跡の共演を果たす映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の製作発表会が22日(火)、都内のホールで行われた。金屏風を背に8大ウルトラマンが勢ぞろい。初代ウルトラマンは「シュワーッチ!地球にやって来て42年。このような機会を設けていただいて感無量です」と語った。
2006年に製作した『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』で、33年ぶりに復活したウルトラセブンは「ヒットしたので、すぐに次回作の出演依頼があるかと思ったら、意外に遅かった」とコメント。そして「親子3世代で愛されるようになった現在があるのは、平成に入って初代を務めたウルトラマンティガの成功あってのもの」と後輩を称えた。
今回の新作で主役に抜擢されたうえに、先輩から絶賛されて恐縮しきりのティガだが、「40年続くからこそ伝えられることがあると思います。父と子だけでなく、家族全員で会話ができる作品に仕上がりました」と胸を張る。会見は、ウルトラマンが地球上で生きられる3分を越えていた。
2006年に製作した『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』で、33年ぶりに復活したウルトラセブンは「ヒットしたので、すぐに次回作の出演依頼があるかと思ったら、意外に遅かった」とコメント。そして「親子3世代で愛されるようになった現在があるのは、平成に入って初代を務めたウルトラマンティガの成功あってのもの」と後輩を称えた。
今回の新作で主役に抜擢されたうえに、先輩から絶賛されて恐縮しきりのティガだが、「40年続くからこそ伝えられることがあると思います。父と子だけでなく、家族全員で会話ができる作品に仕上がりました」と胸を張る。会見は、ウルトラマンが地球上で生きられる3分を越えていた。

往年の4人(黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二)と、ウルトラマンたち
ヒーローたちと入れ代わりに登場したのは、ダイゴ(ティガ)役の「V6」長野博をはじめ、黒部進、森次晃嗣ら8人の出演者たち。
ウルトラマンシリーズへの出演が8年ぶりとなる長野は、「子供のころに再放送で見ていた方々と共演させていただけて、たまらなく幸せでした」と、かつてのヒーローたちにあこがれのまな差しをおくった。
劇中では、これまでとは異なり、ヒーローであるはずのウルトラ兄弟ではなく、サイクルショップ経営者や車の整備工場オーナーなど別の人生をおくる人間として描かれている。時空を超えて出現する怪獣軍団を相手に孤軍奮闘するメビウスのピンチに、現代を生きる7人の勇者がもう1人の自分を思い出す、というストーリーだ。
ウルトラセブン(モロボシ・ダン)を演じた森次は、かつてウルトラ警備隊で同僚だったアンヌ隊員(ひし美ゆり子)と劇中で結婚していることを明かした。2人はハワイアンレストランを経営している設定で、「一緒になって良かったのか……何せ僕は宇宙人ですから」とつぶやくように話し、会場からは大きな笑い声が沸き起こった。
初代ウルトラマンでハヤタ役の黒部は、「来年で古希(70歳)を迎えます。こんな年になっても電車の中でエールをおくってくれる方がいる。夢を与えることができたんだな、と再認識させてもらっています。今回がウルトラマンとしての僕の集大成」と感慨深げに語った姿が印象的だった。
9月13日(土)より、全国ロードショー。
ウルトラマンシリーズへの出演が8年ぶりとなる長野は、「子供のころに再放送で見ていた方々と共演させていただけて、たまらなく幸せでした」と、かつてのヒーローたちにあこがれのまな差しをおくった。
劇中では、これまでとは異なり、ヒーローであるはずのウルトラ兄弟ではなく、サイクルショップ経営者や車の整備工場オーナーなど別の人生をおくる人間として描かれている。時空を超えて出現する怪獣軍団を相手に孤軍奮闘するメビウスのピンチに、現代を生きる7人の勇者がもう1人の自分を思い出す、というストーリーだ。
ウルトラセブン(モロボシ・ダン)を演じた森次は、かつてウルトラ警備隊で同僚だったアンヌ隊員(ひし美ゆり子)と劇中で結婚していることを明かした。2人はハワイアンレストランを経営している設定で、「一緒になって良かったのか……何せ僕は宇宙人ですから」とつぶやくように話し、会場からは大きな笑い声が沸き起こった。
初代ウルトラマンでハヤタ役の黒部は、「来年で古希(70歳)を迎えます。こんな年になっても電車の中でエールをおくってくれる方がいる。夢を与えることができたんだな、と再認識させてもらっています。今回がウルトラマンとしての僕の集大成」と感慨深げに語った姿が印象的だった。
9月13日(土)より、全国ロードショー。





































