『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』公開記念トークショー
ダニエル・デイ=ルイス主演の映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の公開記念イベントが24(木)、東京・渋谷のレストラン「NOS」で行われ、お笑い芸人のなだぎ武がゲストで登場した。
18年ぶり2度目のアカデミー賞主演男優賞を手にしたデイ=ルイスと、ピン芸人の頂点を競う「R-1グランプリ」で2連覇を果たしたなだぎを、なかば強引に結びつけた力技業のイベント。トークショーでは、薄っぺらなオスカー像を手にした“偽デイ=ルイス”まで登場し、なだぎも「今度は、このデイ=ルイスと組んで、M-1に出ようと思います」と苦笑いだ。
18年ぶり2度目のアカデミー賞主演男優賞を手にしたデイ=ルイスと、ピン芸人の頂点を競う「R-1グランプリ」で2連覇を果たしたなだぎを、なかば強引に結びつけた力技業のイベント。トークショーでは、薄っぺらなオスカー像を手にした“偽デイ=ルイス”まで登場し、なだぎも「今度は、このデイ=ルイスと組んで、M-1に出ようと思います」と苦笑いだ。
NOSなど都内3店舗では、映画に登場するミルクシェイクや、アカデミー賞受賞記念「金粉入りイカ墨リゾット」など、公開記念の「ブラッド・ダイニング」を展開中(5月7日まで)。なだぎも、この日のために「毎日でも食べられるほど大好き」というパスタで、「金粉入り石油パスタ」をプロデュースした。
イカ墨を石油に見立て、オスカー像をイメージした金粉をあしらったもので、自ら試食し「うん、うまい」と自画自賛。そして、「『マイ・レフトフット』とは全然振り幅の違う両極端の演技で、アメリカン・ドリームを成し遂げる人間の本当の姿を見せてもらった。濃度がこすぎて、刺激的な映画。僕もお笑いの仕事がなくなったら、石油を探しに行きます」とジョーク交じりにPRした。
26日(土)から東京・日比谷シャンテ・シネほかで日本公開される。
イカ墨を石油に見立て、オスカー像をイメージした金粉をあしらったもので、自ら試食し「うん、うまい」と自画自賛。そして、「『マイ・レフトフット』とは全然振り幅の違う両極端の演技で、アメリカン・ドリームを成し遂げる人間の本当の姿を見せてもらった。濃度がこすぎて、刺激的な映画。僕もお笑いの仕事がなくなったら、石油を探しに行きます」とジョーク交じりにPRした。
26日(土)から東京・日比谷シャンテ・シネほかで日本公開される。

























































