
エメリッヒ監督(左)、スティーヴン・ストレイトとともに笑顔の南明奈
『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』などのローランド・エメリッヒ監督の新作『紀元前1万年』のジャパン・プレミアが24日(木)、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた。
主演のスティーヴン・ストレイトとともに舞台挨拶に立ったエメリッヒ監督だが、視線は花束贈呈のゲストとして登場したグラビアアイドルの南明奈にくぎ付け。作品をイメージしたセクシーなヒョウ柄のワンピース姿に見とれ、「すばらしい。この作品にも出演してもらいたかった。次回作にはぜひ出てもらいたい」とラブコールを送った。
だが、当の南は「正直なところ、見た目がタイプ。素敵すぎて目を合わせられない」とストレイトに“直球”で求愛。あまりの緊張からか、「紀元前1年から来ました」と言い間違えてしまい、これにはエメリッヒ監督も苦笑いだ。
『紀元前1万年』は、エメリッヒ監督が15年前に見たドキュメンタリー番組が製作のきっかけ。構想15年、製作に2年半を費やし、マンモスの毛筋1本にいたるまで最新のCG技術で綿密に再現。邪悪な支配者に捕らわれの身となった愛する女性を救おうとする男たちの姿を描いている。
実績のある日本でのプレミアだけに、感慨深げな表情で会場を見渡し、「本当に大変な撮影だったので、気に入ってもらえることを願ってる」とアピールした。
26日(土)より丸の内ピカデリー1ほかで全国ロードショーされる。
主演のスティーヴン・ストレイトとともに舞台挨拶に立ったエメリッヒ監督だが、視線は花束贈呈のゲストとして登場したグラビアアイドルの南明奈にくぎ付け。作品をイメージしたセクシーなヒョウ柄のワンピース姿に見とれ、「すばらしい。この作品にも出演してもらいたかった。次回作にはぜひ出てもらいたい」とラブコールを送った。
だが、当の南は「正直なところ、見た目がタイプ。素敵すぎて目を合わせられない」とストレイトに“直球”で求愛。あまりの緊張からか、「紀元前1年から来ました」と言い間違えてしまい、これにはエメリッヒ監督も苦笑いだ。
『紀元前1万年』は、エメリッヒ監督が15年前に見たドキュメンタリー番組が製作のきっかけ。構想15年、製作に2年半を費やし、マンモスの毛筋1本にいたるまで最新のCG技術で綿密に再現。邪悪な支配者に捕らわれの身となった愛する女性を救おうとする男たちの姿を描いている。
実績のある日本でのプレミアだけに、感慨深げな表情で会場を見渡し、「本当に大変な撮影だったので、気に入ってもらえることを願ってる」とアピールした。
26日(土)より丸の内ピカデリー1ほかで全国ロードショーされる。
























































