
旭山動物園内にて、マキノ雅彦監督、主演の西田敏行ら
マキノ(津川)雅彦監督の第3作『旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~』のプレミア・チケットが、26日(土)から夏期シーズンを迎え、再開する旭山動物園限定で発売される。
『旭山動物園物語~』は、NHKの「プロジェクトX」で取り上げられた内容にマキノ監督が感銘を受けたことがきっかけになっている。その後、フジテレビ系で放送されたドラマ「奇跡の動物園」で園長役を演じた題材を、自身第3作としてメガホンを取ったのだ。
本日発売のチケットも、「僕の夢は、この映画を日本中の方々に楽しんでいただくとともに、1人でも多くの旭川市民の皆様に見ていただきたい」と熱望するマキノ監督自らが発案。撮影に全面協力した同園への謝意も込め、配給の角川映画を通じて打診したところ快諾を得た。プレミア・チケットは、旭山動物園が推進する「もっと夢基金」とも連動。売り上げの一部を寄付し、新しい施設づくりなどに役立てられる。
ペンギンとホッキョクグマの2種類のデザインがあり、角度によって画像が変わる「チェンジング・ピクチャー」が特典として付く。価格は1300円で、各1万枚を用意。全国の劇場で使用可能だ。
映画は、動物のありのままの姿を見せる行動展示を97年から実施し、06年には入園者数が300万人を超えた日本最北の動物園を支えた、園長と飼育係たちのサクセスストーリー。マキノ監督は「人間の再生を絡めながら動物を絶滅させてはならないという、命の発展をめぐる感動を伝えたい。また、弱肉強食の世界である動物界からは、真逆の立ち位置にいる人間のすばらしさにも気づいてもらいたい」と訴えている。
09年新春、角川シネマチェーンで公開予定。
『旭山動物園物語~』は、NHKの「プロジェクトX」で取り上げられた内容にマキノ監督が感銘を受けたことがきっかけになっている。その後、フジテレビ系で放送されたドラマ「奇跡の動物園」で園長役を演じた題材を、自身第3作としてメガホンを取ったのだ。
本日発売のチケットも、「僕の夢は、この映画を日本中の方々に楽しんでいただくとともに、1人でも多くの旭川市民の皆様に見ていただきたい」と熱望するマキノ監督自らが発案。撮影に全面協力した同園への謝意も込め、配給の角川映画を通じて打診したところ快諾を得た。プレミア・チケットは、旭山動物園が推進する「もっと夢基金」とも連動。売り上げの一部を寄付し、新しい施設づくりなどに役立てられる。
ペンギンとホッキョクグマの2種類のデザインがあり、角度によって画像が変わる「チェンジング・ピクチャー」が特典として付く。価格は1300円で、各1万枚を用意。全国の劇場で使用可能だ。
映画は、動物のありのままの姿を見せる行動展示を97年から実施し、06年には入園者数が300万人を超えた日本最北の動物園を支えた、園長と飼育係たちのサクセスストーリー。マキノ監督は「人間の再生を絡めながら動物を絶滅させてはならないという、命の発展をめぐる感動を伝えたい。また、弱肉強食の世界である動物界からは、真逆の立ち位置にいる人間のすばらしさにも気づいてもらいたい」と訴えている。
09年新春、角川シネマチェーンで公開予定。


























































