『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』などで知られるメキシコの奇才ギレルモ・デル・トロ監督が、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの続編 “The Hobbit”2部作でメガホンを握ることが正式決定した。
“The Hobbit”は「指輪物語」の作者J.R.R.トールキンが、「指輪物語」以前に書いた「ホビットの冒険」を基に映画化する作品。
ギレルモ・デル・トロは「ホビットの冒険」とその続編(「ホビットの冒険」と「指輪物語」の第1部「旅の仲間」とのあいだの60年間が舞台となるという)の2作品の監督契約にサインした。
製作総指揮は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを監督したピーター・ジャクソンと、パートナーで妻のフラン・ウォルシュ、ニューライン・シネマのトビー・エメリッヒ社長、そしてMGMのメアリー・ペアレント。製作・出資はニューライン・シネマとMGMが共同で行い、米国内の配給は米ワーナー・ブラザースが担当し、海外配給をMGMが担当することになる。
脚色は、ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンの3名と、デル・トロ監督が共同で手がけるかたちになる模様。
デル・トロ監督は今年7月に全米公開される『ヘルボーイ2』を完成させたあと、ニュージーランドに飛び、ピーター・ジャクソンの製作会社WingnutおよびVFX工房WETAのチームと共同で製作準備に取りかかることになる。2部作は同時に製作される予定で、具体的なスケジュールは発表されていないものの、2011年と2012年の公開を目指しているようだ。
“The Hobbit”は「指輪物語」の作者J.R.R.トールキンが、「指輪物語」以前に書いた「ホビットの冒険」を基に映画化する作品。
ギレルモ・デル・トロは「ホビットの冒険」とその続編(「ホビットの冒険」と「指輪物語」の第1部「旅の仲間」とのあいだの60年間が舞台となるという)の2作品の監督契約にサインした。
製作総指揮は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを監督したピーター・ジャクソンと、パートナーで妻のフラン・ウォルシュ、ニューライン・シネマのトビー・エメリッヒ社長、そしてMGMのメアリー・ペアレント。製作・出資はニューライン・シネマとMGMが共同で行い、米国内の配給は米ワーナー・ブラザースが担当し、海外配給をMGMが担当することになる。
脚色は、ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンの3名と、デル・トロ監督が共同で手がけるかたちになる模様。
デル・トロ監督は今年7月に全米公開される『ヘルボーイ2』を完成させたあと、ニュージーランドに飛び、ピーター・ジャクソンの製作会社WingnutおよびVFX工房WETAのチームと共同で製作準備に取りかかることになる。2部作は同時に製作される予定で、具体的なスケジュールは発表されていないものの、2011年と2012年の公開を目指しているようだ。

















































