人気少女コミックを映画化した『砂時計』が26日(土)、全国244スクリーンで封切られた。佐藤信介監督をはじめ主演の松下奈緒、夏帆、井坂俊哉、池松壮亮が東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで舞台あいさつ。松下は「撮影が終わってから思えば4、5カ月、やっと見てもらえると思うと、言葉でうまく表現できないくらいうれしい」と笑顔を見せた。
「月刊ベツコミ」(小学館)で3年2カ月にわたり連載された原作は、累計600万部を突破。昨年春には、TBSの昼帯「愛の劇場」でドラマ化され人気に拍車がかかった。待望の映画化に、井坂は「あれだけの長い話をギュッと2時間にしているので、かなり濃密。もっとも原作に近いと思う」と自信たっぷりだ。
佐藤監督も、「1年半くらい前からプロジェクトが始動したころは、(公開は)遠い未来だと思っていましたが、あっという間でした」と感慨深げ。「いろんなプレッシャーを感じながらやってきましたが、ふと何年か後にも見てもらえ、また違った見方が出来るような作品を目指しました」と訴えた。
「月刊ベツコミ」(小学館)で3年2カ月にわたり連載された原作は、累計600万部を突破。昨年春には、TBSの昼帯「愛の劇場」でドラマ化され人気に拍車がかかった。待望の映画化に、井坂は「あれだけの長い話をギュッと2時間にしているので、かなり濃密。もっとも原作に近いと思う」と自信たっぷりだ。
佐藤監督も、「1年半くらい前からプロジェクトが始動したころは、(公開は)遠い未来だと思っていましたが、あっという間でした」と感慨深げ。「いろんなプレッシャーを感じながらやってきましたが、ふと何年か後にも見てもらえ、また違った見方が出来るような作品を目指しました」と訴えた。




















































